大河ブギウギべらぼう編

貧家銭内は源内のペンネームだった?まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第2話』

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ご本人様

◆源内の意図を汲み取り、颯爽と登場した花の井がかっこよかったですよね~。

蔦屋重三郎は誰にも心を開いていない――そんなようなことも呟いていましたが、花の井はひょっとして?

 


一人じゃない

 


ご本人様

◆鬼の平蔵こと長谷川宣以(のぶため)は、今のところ史実通りのアホ丸出し感ですね。

若い頃は痛い経験談が多く、実際、相続したカネをスッカラカンに溶かしたという話も残っています。

驚いたことに、ドラマでの描写は史実ベースだったんですねー。

そしてそれだけに、後に松平定信の手先となったときが怖い平蔵。

意気揚々と、吉原へ仕返しにやってくるのでしょうか……きっと、来る!

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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