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【貧家銭内は源内のペンネームだった?まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第2話』】
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重商主義

◆田沼意次って、ただのワイロ野郎なんじゃないの?
いや、それが違いまして。
確かに受け取っていた記録は残されていますが、当時の慣習だった一面もあり、そのことだけで他の業績まで塗り潰すのはさすがに無理があり……。
では、田沼の実力とは?
さすがにここでは書ききれず、以下の記事に詳細がありますので、よろしければ併せてご覧ください!
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史実の田沼意次はワイロ狂いの強欲男か 有能な改革者か? 真の評価を徹底考察
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完成

◆果たして当時の金銭感覚とはいかなるものだったのか?
「歴史とお金」に関しては、オススメの一冊があります。
本郷和人教授が監修した、その名も『「お金」で読む日本史』(→amazon)という、かなりそのまんまタイトルの書籍ですね。

江戸時代は主に徳川綱吉~吉宗の話で『べらぼう』ど真ん中直球ではありませんが、前提として非常に楽しく読める一冊。
Kindle版もございますので、よろしければぜひ……ということで、来週またよろしくお願いします!
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【参考】
べらぼう/公式サイト





