大河ブギウギべらぼう編

貧家銭内は源内のペンネームだった?まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第2話』

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重商主義

◆田沼意次って、ただのワイロ野郎なんじゃないの?

いや、それが違いまして。

確かに受け取っていた記録は残されていますが、当時の慣習だった一面もあり、そのことだけで他の業績まで塗り潰すのはさすがに無理があり……。

では、田沼の実力とは?

さすがにここでは書ききれず、以下の記事に詳細がありますので、よろしければ併せてご覧ください!

田沼意次
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完成

◆果たして当時の金銭感覚とはいかなるものだったのか?

「歴史とお金」に関しては、オススメの一冊があります。

本郷和人教授が監修した、その名も『「お金」で読む日本史』(→amazon)という、かなりそのまんまタイトルの書籍ですね。

江戸時代は主に徳川綱吉~吉宗の話で『べらぼう』ど真ん中直球ではありませんが、前提として非常に楽しく読める一冊。

Kindle版もございますので、よろしければぜひ……ということで、来週またよろしくお願いします!


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【参考】
べらぼう/公式サイト

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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