まんが大河ブギウギ光る君へ編

恋に生きる魅惑系歌人あかね♪まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第30話』

2024/08/10

毎週土曜日13時50分に『光る君へ』をマンガで振り返る――第30話の注目は和泉式部の登場でしょう!

恋多き歌人として、今なお歴史ファンに知られる彼女。

ドラマの中でも、何かと奔放で魅惑的なイメージでしたが、それがまひろ(紫式部)の生き方にどう影響するのか……ということで、さっそく漫画で振り返ってみましょう!

 


雨乞

◆天皇による雨乞いは200年ぶり――藤原実資からそんな指摘もありましたが、こんな雨乞ダンスを見せられたら、そらそうですわな。

一条天皇
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雷鳴

◆これはさすがに死んだな……。

そんな風に思われた安倍晴明の雨乞い。

まるでゾンビのように、髪を真っ白にして呻いていましたが、あれだけ真剣にやってくれてたら、結果などはどうでもよくなりそうです。

 

小さな反抗

◆親の言うことを聞かないのが子供。

それが成長の証でもあります。

課長と部長に挟まれたような乙丸の立場が辛いわ~。

 


隆家冷静

◆もしも藤原彰子が一条天皇の子を産まなければ?

そう考えると、すでに藤原定子の息子(敦康親王)がいる、中関白家が圧倒的な立場なんですよね。

なのにそういう雰囲気でもない。

当時の外戚争いって、本当に複雑怪奇ですのぅ。

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バズり本

◆みんなが話題にしている本を「私は、おもしろくない♪」と否定するのは非常に困難なことですよね。

どこがどうつまらないか。

きっちり説明した上で、それで納得してもらわなければなりません。

その点、あかね(和泉式部)の意見は間違ってはいないんですよね。

他ならぬまひろが、ききょう(清少納言)から生原稿を見せてもらったとき、藤原定子の「陰の部分も知りたい」と突っ込んでいたわけです。

・まひろ(紫式部)

・あかね(和泉式部

・ききょう(清少納言)

当時のスターが作品を通じて意見をぶつけ合う、熱いシーンでしたねー!

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使命

◆ついに整ってきました。

まひろと三郎が表で堂々と顔を合わせる日がくる。

そのとき源倫子源明子たちはどんな反応をするのか。

夫とまひろの関係をどう知ることになるのか(ならないのか)、興味は尽きません。

 

屋外イベント

◆あのチャラい藤原斉信です。

“地味な女”でも、まだ覚えられているだけマシかもしれません。

 

放火未遂

◆たとえ頭の中にまひろの描いた世界があっても、それを言葉にして、物語を構築してゆく作業は全くの別物。

何時間もかけて書いた原稿を消されたら、3日間はマジギレ続いても不思議ではありませんね。

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紫式部
まひろ
藤原為時
まひろ父
藤原惟規
まひろ弟
藤原宣孝
まひろ夫
藤原道長
兼家三男
藤原兼家
道長の父
藤原道兼
道長の兄
藤原道隆
道長の兄
藤原時姫
道長の母
藤原寧子
道綱の母
藤原道綱
道長の兄
高階貴子
道隆の妻
藤原詮子
道長の姉
一条天皇
66代天皇
藤原定子
道隆の娘
藤原彰子
道長の娘
源倫子
道長の妻
源雅信
倫子の父
藤原穆子
倫子の母
赤染衛門
女流歌人
藤原公任
道長の友
藤原斉信
道長の友
藤原行成
道長の友
藤原実資
ロバート
藤原伊周
道隆嫡男
藤原隆家
道隆四男
清少納言
ききょう
清原元輔
藤原頼忠
公任の父
安倍晴明
陰陽師
源明子
道長の妻
円融天皇
64代天皇
花山天皇
65代天皇
藤原忯子藤原義懐
朱仁聡
宋の商人
周明
宋の医師
三条天皇
67代天皇
藤原顕光
兼家の甥
藤原頼通
道長嫡男
藤原為光
忯子の父

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漫画:アニィたかはし
文:五十嵐利休

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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