大河ブギウギ光る君へ編 光る君へ

逆襲の三条天皇 道長を孤立させる まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第41話』

2024/11/02

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まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第41話』
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◆行成が甘すぎるのか。道長が警戒しすぎなのか。

法律にしても人事にしても、すべてがナァナァな貴族社会だからこそ、こうした齟齬も出てきてしまいますわな。

 


無茶振り

◆道長との対立がどれだけ危険でも、やれることはやっておく。

三条天皇も必死でしょう。

なんせ道長だって、年齢的には、いつ急死したっておかしくないですしね。

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困った母子

◆三条天皇と政争を構えるにあたり、息子・藤原顕信の出世を辞退した道長。

確かに、すぐに三条天皇が譲位すれば意味がなくなるリスクもあるわけで……ということは本人も母の源明子もわかっているんですよね。

道長の父・兼家を呪詛で呪っていたときの、あの恐ろしい顔が戻ってきてしまいました。

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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