まんが日本史ブギウギ

小田原強奪!そして京では「半将軍」が殺されて【日本史ブギウギ】

2019/12/22

室町時代から戦国時代へ。
その大きな契機となったのは【応仁の乱】と説明されますが。

実際のところ、
・京都将軍家
・鎌倉公方
という二大機関の権力争いが関東と関西で常態化しており、大きなトラブルのほとんどは足利・細川・斯波・畠山・山名・赤松といった室町幕府代表のような一族に絡んでおりました。

そんな権力争いの中に入り込み、室町→戦国へと時代を変えた一人が幕府のエリート伊勢氏。

後の北条早雲を輩出し、駿河→関東へと進出したころ、京都では細川が頂点から落ちつつ――というところでマンガ「日本史ブギウギ」、第138話スタート!

 

明応地震

 


小田原攻略

 

城主

 

奪取

 


引き籠り将軍

 

義忠誅殺

 


政元の三人の養子

 

永正の錯乱


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※次週へ続く

【過去作品はコチラから→日本史ブギウギ

著者:アニィたかはし

武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を連載。
従来の歴史マンガでは見られない角度やキャラ設定で、日本史の中に斬新すぎる空気を送り続けている。間もなく爆発予感の描き手である(編集部評)

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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