まんが日本史ブギウギ

水戸vs彦根 骨肉の争いはテロルで爆発|まんが日本史ブギウギ214話

2021/08/24

幕末の水戸藩は、とにかくややこしい。

尊皇攘夷で志士を扇動しまくった徳川斉昭

大坂で、部下を鼓舞して戊辰戦争へ駆り立てながら、自分はさっさと江戸へ逃げ帰った徳川慶喜。

上洛を進めながら慶喜に見捨てられた藤田小四郎と武田耕雲斎の天狗党。

どうにも行動がチグハグなのである。

やむを得ない事情はある。

【将軍継嗣問題】では井伊直弼に負け、その後【安政の大獄】で政治的に粛清され、御三家としての威信はガタガタになっていた。

そこで起きたのが前代未聞のテロリズム【桜田門外の変】。

水戸藩士(+薩摩藩士・有村兄弟)は如何にして井伊の首をとったのか?

マンガ『日本史ブギウギ』第214話スタート!

 


俺のコルト

 


打ち合わせ

 

事件当日

 


桜田門外ノ変

 

とどめ

 

大老の首

 

高麗人参

 

手打ち

 


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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休

【参考】
国史大辞典

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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