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薩摩必殺「釣り野伏」炸裂! 戸次川の戦いで軍監センゴクは讃岐まで逃亡す【戦国boogie-woogie vol.104】

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徳川家康に実妹と実母を送り、これ以上ないプレッシャーをかけた秀吉。
ついに家康は上洛を果たす――。
されど本番はここから。家康には、並み居る武将たちの前で、秀吉の軍門に降ったパフォーマンスを示せねばならず、念には念を入れる秀吉であった。
一方、その頃九州では、長宗我部元親の長男・信親が、秀吉配下の仙石秀久に、ある無理難題を吹っかけられているのであった。

 

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謁見式の前夜祭は宿泊所でね♪

20160223ニィたかはしさん4コマ漫画1
◆嬉しくて子供のようなリアクションをしてしまいながら、それでいて抜け目ないのが秀吉さんの長所なんでしょうね。
ここまで来たら家康の完敗。
実際にどんなヤリトリがあったのか。激しく知りたい静かなる歴史の一幕です。

 

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九州攻めの前に愛弟子達とちょっとしたイザコ~ザ

20160223ニィたかはしさん4コマ漫画2
◆1585年に関白就任した羽柴秀吉は、翌1586年、正親町天皇より「豊臣姓」を賜ります。
最大のライバルだった家康は臣従し、もはや天下人の立場はほぼ不動!
かに見えた矢先、九州では軍目付として送り込んだ仙石秀久がトンデモナイ行動に走るのでした。

 

開戦! 戸次川の戦いで死亡フラグが立つ!?

20160223ニィたかはしさん4コマ漫画3
◆秀吉が畿内で家康を封じていた頃、四国で長宗我部相手に奮戦した仙石秀久。
その功を買われて10万石の大名となり、九州へは長宗我部の嫡子・信親を率いて上陸するのですが、九州の覇者・島津を相手にトンデモナイ行動に出ます。
冬場の川を渡って攻め込んだのです。信親はこれに大反対をしたと言われておりますが、立場上覆すことができず死亡。この一件、長宗我部元親を激しく落胆させ、同家滅亡へと繋がる契機となったとされております。

 

出た! 薩摩必殺の釣り野伏にセンゴクぼろっかす

20160223ニィたかはしさん4コマ漫画4
◆作戦を強行した秀久は、薩摩相手に大敗。
負けたフリをして敵をおびき寄せ、鉄砲で一斉射撃を浴びせるという薩摩の戦法「釣り野伏」に引っかかったと伝わっております。
しかも秀久は、敗戦の軍を建て直すこともなく現場から逃走し、讃岐まで戻って来てしまうんですから、もはや言い訳もありゃしまへん。いくら古参の家臣とはいえ、秀吉に激怒されるのは必至の状況です、あ~あ。
まぁ、九州をほぼ統一していた島津が強かっただけなのかもしれませんが……。

 

(来週へ続く)

漫画・アニィたかはし
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