毎週土曜日13時50分に大河ドラマ『べらぼう』をマンガで振り返る――。
第11回放送の注目は『青楼美人』でズッコケた蔦屋重三郎がいかにして立ち直るか?
大文字屋が企画した祭りと馬面太夫の富本節の講演が上手くいくか?
そこに瀬川や鳥山検校も絡んできて……というわけで、さっそく漫画で振り返ってみましょう!
敗因分析

◆いくら中身の充実した新スタイルの本を作っても、販売のタイミングや読者の想定、そして価格設定を誤ると、思ったよりも伸びないのは今も昔も同じなんですね。
次の手

◆史実の平賀源内ってどんな人?
こんな人です↓
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田沼時代を盛り上げた平賀源内|杉田玄白に非常の才と称された山師の生涯
続きを見る
エレキテル

◆ついに来ましたエレキテル!
平賀源内といえばコレですね。

平賀源内作とされるエレキテル(複製)/wikipediaより引用
本物が見たい人は東京都墨田区の郵政博物館へGO!
あるいは上野の国立科学博物館でも複製品がご覧いただけます。
馬面太夫

◆馬面太夫というあだ名がインパクトありすぎ問題もありますね。
馬面太夫や浄瑠璃(富本節)の歴史についても以下の記事に詳細がまとまっています!
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馬面太夫こと二代目富本豊前太夫|江戸っ子が夢中になる浄瑠璃とは?
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ダンナ様

◆馬面太夫が襲名するには鳥山検校の口添えが必要――ということで瀬川もとい瀬以のいる自宅へ向かった大文字屋と蔦屋重三郎。
こんなところに蔦重を連れてったらダメ!
と思っても行ってしまうのが蔦重なんですね。
なぜ鳥山検校はそれほど財力を有していたか?というのはまた以下の記事に詳細がございやす!
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鳥山検校はなぜ大金持ちなのか?盲人の歴史と共に振り返る『べらぼう』市原隼人
続きを見る
吉原の接待

◆何が面白いのだろう……そんな風に思ってしまう「お座敷遊び」って、結局、体験しないとわからないものかもしれませんね。
通になると、隣室で遊んでいる様子に聞き耳立てて楽しむ――なんてことを林家正蔵さんが昔、テレビ番組で仰ってましたが本当でしょうか。
ご存知の方、教えてください。
江戸っ子だもの

ダメ押し

◆江戸っ子、最高!
ちなみに現在の深川は下町からオシャレなエリアへ様変わりしている場所もあり、なかなか楽しい場所になっています。
江戸資料館を楽しみ、そして清澄白河のカフェや、富岡八幡宮のある門前仲町などを散策するのも、なかなか通好みの江戸っ子遊びができますよ!
……ということで、来週もまたよろしくです!
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【参考】
べらぼう/公式サイト





