まんが戦国ブギウギ

島津軍はジオン軍?ギレン義久にドズル義弘が絶妙! まんが戦国ブギウギ101話

2020/09/18

大友、龍造寺と覇を競い、見事に九州をほぼ平定しかけた島津家。

鎌倉時代より続く名門は種子島に辿り着いた鉄砲をいち早く軍制の中に取り入れ、「釣り野伏」などの戦法などを駆使して広い九州を席巻していた。

その威力は豊臣秀吉が派遣した仙石秀久・長宗我部軍をなぎ倒すほど。

秀吉、恐るるに足らず――。

勢いづく島津四兄弟の前に立ちはだかったのが黒田官兵衛であった。

 

軍師官兵衛

◆島津四兄弟の名前ってややこしいですよね。

当主の島津義久に始まり、【島津の退き口】で知られる島津義弘、一説には和睦を唱えたとも言われる島津歳久、【戸次川の戦い】や【沖田畷の戦い】で大活躍した軍神・島津家久。

名前に法則があるようで無い。しかも、各武将がそれぞれ有能だったため、余計にややこしくなりますね。

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年頭宣言

◆謀将・宇喜多直家の息子ながら、本人はエリート街道まっしぐらの宇喜多秀家さん。

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豪姫イメージ
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稀代のイケメン武将だと伝わっていることは皆さんご存知でしょう。

むろん武士としての働きもキッチリこなしており、小牧・長久手の戦いや四国攻めに続き、九州遠征にも参加しております。

その正妻・豪姫は、前田利家の娘にして秀吉の養女という、織田家きってのヒロイン。離れて思いが募る二人は、関ヶ原の後に………(T_T)

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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