まんが大河ブギウギ光る君へ編 光る君へ

まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第20話』呪詛の実行犯は誰なんだ!

2024/05/25

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呪詛

◆まさか呪詛の実行犯は源倫子だったの?

安倍晴明説もアリかな……と思ってましたが、まぁ、この際、実際に呪ったかどうかは関係ないですね。

状況証拠が揃ってしまえば、もはや伊周に言い逃れの術などない。

それにしても源倫子はなぜここまでするのか。

娘が育つにつれ、さらなる夫の出世と権力強化を望むようになった……ってことでしょうか。

※源倫子の呪詛犯行説はあくまで著者の見解です

 


検非違使別当

◆呪詛を発見したとき「私に任せて」と発した倫子のセリフは、

・犯人を見つけて穏便に事を進めるから大丈夫よ

ということだったのかと思いきや、

・伊周を犯人にして検非違使に渡せば大丈夫よ

ということだったのか。

いずれにせよ倫子が計画を練り上げたのだとすれば、中々の策士ですね。あるいはその辺は藤原詮子の入れ知恵なのか……。

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懇願

◆あれだけ強気発言を連発していたならば、最後まで強気で押し通さなければ他者から舐められ、結果、帰京も遅くなってしまう。

ゆえに黙って旅立とう――とは出来ないのが、エリート貴公子の限界かもしれませんね。

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ここ数回の放送で、情けないキャラが急速に定着してきました。

今後いったいどうなってしまうんですかね?

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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