大河ブギウギ光る君へ編 光る君へ

なんでこんなに往生際が悪いんだ!まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第21話』

2024/06/01

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母同行

◆かつて藤原道隆が存命のころ、藤原定子が兄・伊周のラブレターを家族の前で読み上げたことがありましたよね。

思えばあの時、伊周をベタ褒めする母の高階貴子に漂っていた違和感がスッキリしました。

いい歳こいて、マザコン母子ですわな。

弟の藤原隆家は、なんなら楽しそうに出雲へ旅立ちましたけど。

高階貴子
伊周や定子の母・高階貴子~没落する中関白家で彼女はどんな生涯を送ったのか

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枕草子

◆『枕草子』の誕生秘話――まさかの、まひろが関わっていたなんて!

まぁ、ちょっとした会話の中から企画が生まれることは全く珍しくないですもんね。

最も大事なのは、ジャストアイデアで終わることなく、実際にカタチにして継続することです。

 

付け文

◆まひろと道長、最後の二人の密会前には、こんなやりとりがあった――。

というのは漫画家の想像ですが、序盤から乙丸と百舌彦にもスポットが当てられてきたからこその展開でもありますね。

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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