大河ブギウギ光る君へ編 光る君へ

母や直秀に続いて周明までも!まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第46話』

2024/12/07

毎週土曜日13時50分に『光る君へ』をマンガで振り返る――第46話の見どころは、何と言っても【刀伊の入寇】でしょう。

紫式部と藤原道長の物語で、ラストを飾るのが刀伊の入寇とは、かなり意外だったかもしれません。

物語を書き終え、自分には何も無くなってしまったと感じているまひろ。

同じく、出家によって全てを振り切った道長。

刀伊の入寇は二人にとってどんな事件となるのか……ということで第46話をさっそく漫画で振り返ってみましょう!

 

再会

◆朱仁聡は宋へ戻り、独身のまま太宰府で暮らしていた周明。

彼には何も残ってない――のかと思ったら、医術がありました。

新たな師匠に出会い、再び医師の道を歩んでいたんですね。

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雇用主

◆京都にいたときは、まだ貴族としてのデリカシーを守っていた藤原隆家。

大宰府に来てから素の自分でいられて、本当によかった――そんな風に思っている視聴者も多いことでしょう。

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◆初めて抹茶を見た人は、毒の沼地に見えなくもない。

そんな色をしていますよね。

しかしこの抹茶というのは中国から伝わりながら、現在は日本でしか残っていない、不思議な歴史を持っています。

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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