まんが日本史ブギウギ

【まんが日本史ブギウギ】印璽を奪って増上慢!将門「我こそは新皇なり」

2018/04/15

桓武天皇の孫で、桓武平氏の太い流れを作った平高望(高望王)。

桓武天皇
│
葛原親王
│
平高望(高望王)
│
平良将
│
平将門

その孫・平将門は関東の諸勢力を次々に破り、確固たる足場を固めるのであった。そして、ついに!

マンガ「日本史ブギウギ」、第51話、スタート!

【関連記事】

桓武平氏
桓武平氏とその他の平氏たち|一大勢力となったのは清盛輩出の伊勢平氏だけ?

続きを見る

清和源氏
清和源氏は他の源氏と何が違う?頼朝・義経を生んだ「武門」の系譜

続きを見る

 


調停仲介

 

決着(一時的な)

 


増上慢

 

新たなる火種

 

喧嘩上等

 

乱勃発

 

嘘から出た真

 

とある紛争

次週へ続く!

【関連記事】将門伝説の一つが……

GHQと将門の首塚
「将門の首塚」で事故勃発! GHQがヘタこいた三つの改革とは?

続きを見る

※今なお丸の内のド真ん中に残っていて、この首塚を囲うようにして新しいビルが建設中です

※次週へ続く

【過去作品はコチラから→日本史ブギウギ】

著者:アニィたかはし

武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を連載。
従来の歴史マンガでは見られない角度やキャラ設定で、日本史の中に斬新すぎる空気を送り続けている。間もなく爆発予感の描き手である(編集部評)

TOPページへ


 

    • この記事を書いた人
    • 最新記事

    アニィたかはし

    漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

    -まんが日本史ブギウギ

    右クリックのご使用はできません