まんが日本史ブギウギ

甲斐の虎が牙を研いで待っていた三方ヶ原のアギト!日本史ブギウギ160話

こちらは2ページ目になります。
1ページ目から読む場合は
日本史ブギウギ160話
をクリックお願いします。

 

お好きな項目に飛べる目次

本多スピーカー

◆一説によると家康は「信玄の進軍を黙って見過ごすなら、もう武士を辞める!」とまで言ったとか。

無敵の本多忠勝なら、それに激しく同意したでしょうが

本多忠勝
本多忠勝(徳川四天王)63年の生涯と5つの最強エピソード!年表付

続きを見る

智将・石川数正だったら、そりゃあ危険な臭いを感じ取っていたでしょうね。

石川数正
家康の右腕・石川数正はなぜ豊臣へ出奔した?その生涯と知将エピソード

続きを見る

 

家康の思惑

◆もはやテンションマックスの家康さん。

ギャンブルで言えば、有り金ぜんぶ万馬券勝負!みたいなアゲアゲ状態になってます。

徳川家康
徳川家康 史実の人物像に迫る!生誕から大坂の陣まで75年の生涯 年表付

続きを見る

後世では「狸」だなんて揶揄されたりしますけど、結構、違いますよね……。

 

三方ヶ原

◆嗚呼、あああああああああ!

もはや絶望感しかありません……。こんな場面で血がたぎるのは忠勝ぐらいのものでしょう。

他は井伊の赤鬼こと井伊直政とか。

井伊直政
井伊直政(徳川四天王)武田赤備えを継ぎ「赤鬼」と恐れられた42年の生涯

続きを見る

しかし、直政は三方ヶ原の戦い後に徳川家に仕えるのであり、このときはまだ逃亡生活を続けていました。

※続きは【次のページへ】をclick!

次のページへ >



-まんが日本史ブギウギ