まんが日本史ブギウギ

甲斐の虎が牙を研いで待っていた三方ヶ原のアギト!日本史ブギウギ160話

2020/05/24

こちらは2ページ目になります。
1ページ目から読む場合は
日本史ブギウギ160話
をクリックお願いします。

 

本多スピーカー

◆一説によると家康は「信玄の進軍を黙って見過ごすなら、もう武士を辞める!」とまで言ったとか。

無敵の本多忠勝なら、それに激しく同意したでしょうが

本多忠勝
本多忠勝の生涯|家康を天下人にした“戦国最強武将”注目エピソード5選とは?

続きを見る

智将・石川数正だったら、そりゃあ危険な臭いを感じ取っていたでしょうね。

石川数正
石川数正の生涯|なぜ秀吉の下へ出奔したのか 豊臣政権の崩壊後はどうなった?

続きを見る

 


家康の思惑

◆もはやテンションマックスの家康さん。

ギャンブルで言えば、有り金ぜんぶ万馬券勝負!みたいなアゲアゲ状態になってます。

徳川家康75年の生涯をまとめた記事。信長との同盟に始まり、信玄と鎬を削り、そして秀吉との駆け引き。数多の艱難辛苦を乗り越えた生涯を史実で振り返る。
徳川家康の生涯|信長と秀吉の下で歩んだ艱難辛苦の75年を史実で振り返る

続きを見る

後世では「狸」だなんて揶揄されたりしますけど、結構、違いますよね……。

 

三方ヶ原

◆嗚呼、あああああああああ!

もはや絶望感しかありません……。こんな場面で血がたぎるのは忠勝ぐらいのものでしょう。

他は井伊の赤鬼こと井伊直政とか。

井伊直政
井伊直政の生涯|武田の赤備えを継いだ井伊家の跡取り 四天王までの過酷な道のり

続きを見る

しかし、直政は三方ヶ原の戦い後に徳川家に仕えるのであり、このときはまだ逃亡生活を続けていました。

※続きは【次のページへ】をclick!


次のページへ >

リンクフリー 本サイトはリンク報告不要で大歓迎です。
記事やイラストの無断転載は固くお断りいたします。
引用・転載をご希望の際は お問い合わせ よりご一報ください。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

-まんが日本史ブギウギ

目次