青天を衝け感想あらすじ

青天を衝け第7回 感想あらすじレビュー「青天の栄一」

本日は、江戸に出ていく尾高長七郎の送別会からスタート。

送別の詩を送ると兄の尾高惇忠が言い出します。

すると徳川家康が登場して、親切にもポエムだと説明を始めました

漢詩を読み、渋沢喜作に縁談があることが平易なセリフで語られます。

 

阿部が亡くなり堀田へ 政局が目まぐるしい

場面代わって、平岡円四郎阿部正弘の死に衝撃を受けています。

クールなやれやれ系慶喜も流石にショック。後任は堀田正睦に決まりました。

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なんでもハリスが強硬な態度を取り、徳川斉昭が非難する書状を送ったとか。

そんな父を宥める徳川慶喜です。

血洗島では、栄一の姉・なかが嫁ぎました。千代はドギマギしながら栄一を見ています。

そしてここでフレッシュなイケメン・尾高平九郎が登場。初々しいですね。

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素直になれない栄一は、千代と喜作のことを気にしてして、何だかウダウダと言っています。

松平春嶽松平慶永※本稿は春嶽で統一)と橋本左内は、慶喜の将軍就任に期待を寄せていますが、それを気に食わないのが将軍の徳川家定です。

篤姫と仲良く登場してスイーツを食べていますね。なんでしょう、このほっこり過ぎる展開は。

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オナゴたちが泡吹いて倒れる

長七郎と範之助は、ハリスに憤りを感じます。

そしてある塾へ向かいます。そこには大橋訥庵がいました。

いろいろあって、大橋訥庵はこう若者たちを評します。

「この者、実に良い目をしておる」

熱い青春が、そこにはあります。

一方で栄一はおしゃれに気遣うようになっていました。美少女・千代の縁談話に村のみんなが盛り上がっていて、栄一は気もそぞろ。

仕入れのために山を登りつつ、タイトル由来のポエム(現代語訳)を熱く読み上げます。

そして、そんな栄一が胸のドキドキを抱えて走った先には千代がいます。

「お千代、俺はお前が欲しい!」

きゃーっ!

オナゴたちが泡吹いて倒れるのでは?

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このあと大奥へ。

悪そうな顔をした井伊直弼が出てきて、スイーツをむしゃむしゃしています。

一方で松平春嶽は、何かが待ちきれないようです。

 

総評

オナゴかどうかは関係ない。

もう、こんなの全国で大勢が画面の前で泡吹いて倒れそう!

そんなキュンキュンで第7回放送でしたか?

祝言で暗殺騒動とか(真田丸)。

愛して守りたい相手から槍で刺されるとか(おんな城主直虎)。

祝言当日に花婿が遅刻とか(麒麟がくる)。

そういう恋愛展開とは違います。

誤解なきように伝えておきますと私は『真田丸』も『おんな城主 直虎』も『麒麟がくる』も好きであり、今日もここから先は『青天を衝け』に対しての辛口批評となります。

本作を楽しまれている方はここでページを閉じていただき、『なんだか違和感あるなぁ……』と感じている方だけ先へお進みください。

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