大河ブギウギ光る君へ編 光る君へ

道兼は七日関白として散りぬるを まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第18話』

2024/05/11

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まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第18話』
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道隆陣営

◆中関白家はクズばっかりかーい!

まさかの高階貴子まで一緒になって喜んでいるのですから、権力欲とは恐ろしいものです。

高階貴子
伊周や定子の母・高階貴子~没落する中関白家で彼女はどんな生涯を送ったのか

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藤原伊周
史実の藤原伊周は長徳の変で左遷され その後どのような生涯を過ごしたのか

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藤原隆家もかなりぶっ飛んでいて、目が離せない人物ではあります。

『愛国物語』に描かれた藤原隆家
政争に敗れた藤原隆家が異国の賊を撃退!天下のさがな者と呼ばれた貴族の生涯

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詮子の空回り

◆回を追うごとに吉田羊さんの迫力レベルが上がっていく藤原詮子。

願わくば、伊周との直接対決が見たいなぁ。

藤原詮子
藤原詮子は道長の姉で一条天皇の母~政治力抜群だった「国母」の生涯を振り返る

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少納言の怒り

◆「皇子を産め!皇子を産め!皇子を産め!皇子を……」

まるで何かに取り憑かれたかのように、妹へプレッシャーをかける伊周。

尋常ではないあの表情は、父親の藤原道隆と同じでしたね。

普段は貴公子を取り繕っているけれど、いざとなると感情をコントロールできない。そんな人物像が丁寧に描かれていますなぁ。

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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