水戸黄門こと水戸光圀(みつくに)――。
史実的には『大日本史』編纂を始めた人物として知られていますが、やはり日本人にとって馴染み深いのは時代劇で「カーカッカッカ!」と豪快に笑うあの笑顔は今なお印象的でしょう。
と同時にこんな疑問もお持ちのはず。
スケさんカクさんは実在したの?
風車の弥七は?
そもそも実際に全国を旅していたの?
御三家・水戸藩から出た型破りな徳川一門に注目した、マンガ『日本史ブギウギ』第191話スタート!
センバコキ

◆新田開発が奨励された江戸時代は、農耕具発達の時代でもありました
専門業者

◆手先が器用と言われる日本人――江戸時代にもルーツがありそうですねよね。顕著ですよね
副将軍

◆ついに来ました水戸黄門!
かつては時代劇定番の作品であり、子供からオトナまで全国民の圧倒的支持を受けておりましたが、昨今はテレビの凋落に釣られ、若い世代には存在すら知られてないかも……。
では、当漫画をご参照ください! 次ページへ続きます。
生い立ち

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水戸光圀が『大日本史』を献上す|不正の摘発より濃ゆい黄門様の偉業とは?
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モデル

◆水戸光圀が作った楠木正成の墓が、現在の湊川神社となります。
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湊川の戦いで南北朝の勇将たちが激突!尊氏 師直 義貞 正成 それぞれの正義
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相棒

◆スケさんだけでなく、カクさんにもモデルはいたんですね。
風車の弥七には、特にこれといった人物はいないようです。
なお、江戸に目を向ければ、当時の将軍は徳川綱吉。
最近、再評価の進む五代目将軍ですが、次ページでは彼の話題へ。
憐れみの令

◆人にせよ、動物にせよ。
命の扱いが極端に軽かった江戸時代に、慈悲の心を持ち込んだとされる徳川綱吉。
しかし、タガが外れるように生類憐れみの令を繰り返したのでした。
※この法律は何度かに分けて出されたものを総称しています
犬公方

◆綱吉を補佐していたのは側近・柳沢吉保。
ご先祖様があの武田家という何やら因縁めいた血筋ですが、実のところ、綱吉をよく助けていたとされます。
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いわゆる側近政治の始まりですね。
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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休
武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を掲載!












