まんが日本史ブギウギ

水戸黄門は全国行脚してない?助さん格さんは?まんが日本史ブギウギ191話

2021/02/06

水戸黄門こと水戸光圀(みつくに)――。

史実的には『大日本史』編纂を始めた人物として知られていますが、やはり日本人にとって馴染み深いのは時代劇で「カーカッカッカ!」と豪快に笑うあの笑顔は今なお印象的でしょう。

と同時にこんな疑問もお持ちのはず。

スケさんカクさんは実在したの?

風車の弥七は?

そもそも実際に全国を旅していたの?

御三家・水戸藩から出た型破りな徳川一門に注目した、マンガ『日本史ブギウギ』第191話スタート!

 


センバコキ

◆新田開発が奨励された江戸時代は、農耕具発達の時代でもありました

 


専門業者

◆手先が器用と言われる日本人――江戸時代にもルーツがありそうですねよね。顕著ですよね

 

副将軍

◆ついに来ました水戸黄門!

かつては時代劇定番の作品であり、子供からオトナまで全国民の圧倒的支持を受けておりましたが、昨今はテレビの凋落に釣られ、若い世代には存在すら知られてないかも……。

では、当漫画をご参照ください! 次ページへ続きます。

 


生い立ち

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モデル

◆水戸光圀が作った楠木正成の墓が、現在の湊川神社となります。

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相棒

◆スケさんだけでなく、カクさんにもモデルはいたんですね。

風車の弥七には、特にこれといった人物はいないようです。

なお、江戸に目を向ければ、当時の将軍は徳川綱吉。

最近、再評価の進む五代目将軍ですが、次ページでは彼の話題へ。

 

憐れみの令

◆人にせよ、動物にせよ。

命の扱いが極端に軽かった江戸時代に、慈悲の心を持ち込んだとされる徳川綱吉

しかし、タガが外れるように生類憐れみの令を繰り返したのでした。

※この法律は何度かに分けて出されたものを総称しています

 

犬公方

◆綱吉を補佐していたのは側近・柳沢吉保

ご先祖様があの武田家という何やら因縁めいた血筋ですが、実のところ、綱吉をよく助けていたとされます。

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いわゆる側近政治の始まりですね。


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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休

武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を掲載!

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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