大河ブギウギ豊臣兄弟編

戦!野盗!暗殺!の世の中で|まんが『大河ブギウギ 豊臣兄弟編 第1話』

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ウワサ

◆兄貴と共に清洲城で出向き、道普請(道路工事)の仕事についた秀長は、あろうことか現場で織田信長の悪口を……。

 


◆若き日の秀吉が盗人として疑われる話は『太閤記』に記されています。

※その辺の詳細は弊サイトレビューへ

豊臣兄弟の肖像画
史実の秀吉は盗人に疑われ 信長は暗殺を撃退していた?豊臣兄弟レビュー第1回

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捕縛

◆厠(かわや)に隠れて犯人捜しをしていた兄弟の前に現れたのは、秀吉がお世話になっていた台所方の横川甚内(勝村政信さん)でした。

「見回りで来ていた」

と、その場を逃れようとする甚内を、秀長が尋問すると……。

 

知らない兄

◆甚内は、信長暗殺計画に関わっていました。

しかし、その甚内を躊躇なく斬り捨てた秀吉に、秀長は恐怖を覚えます。

家を出た後は今川家の松下嘉兵衛(松下之綱)のもとへ奉公し、さらに織田家に仕官したと説明していましたが、いったいその間に何があったのか?

詳細は以下の関連記事から……ということで来週の『まんが大河ブギウギ豊臣兄弟編 第2話』もよろしくです!

👨‍👦 『豊臣兄弟』総合ガイド|秀吉と秀長の生涯・家臣団・政権運営等の解説


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文:五十嵐利休

【参考】
豊臣兄弟/公式サイト

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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