麒麟がくる感想あらすじ

麒麟がくる第39回 感想あらすじ視聴率「本願寺を叩け」

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麒麟がくる第39回感想あらすじ
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イベントスルーの是非

長篠の戦い】はセリフで流されました。

これを「スルー」とするのはどうでしょうか。

どうにも「ナレ+イベント」とか「スルー」という言葉が定着しましたが、見る側に変な偏見を刷り込みそうな気がしています。

予算や尺の問題もあるのでしょうが、戦いを描くことで物語の焦点がずれてくることはあります。

歴史ファンは自分が好きなイベントや人物を入れて欲しいと願うもの。それが悪いとは言いませんが、そのことばかりに目配せして、制作陣が振り回されると物語の芯や根幹が揺らぎかねません。

あまりそこは突っ込みたくはないところです。

奥羽越列藩同盟の戦争をほぼスキップとか、あまりにわけがわからなくなったら別ですが。むしろ有名すぎて結果が明白なものは飛ばすのはアリかもしれません。

中国語圏『三国志』作品でも、魏視点の物語では【赤壁の戦い】を飛ばすことは当然の描写として定着しています。

別に大敗北の隠蔽という意味ではありません。どのPOV(Points of view/視点)に立つかを考えていくと、わかりやすくなることもあるというわけですね。

本作は出演者もスタッフも、毎週のように「新たな視点」での描き方を強調しています。

インプットを豊富にして、膨大なデータから仮説を見出すことは大事。とはいえ、間違ったデータやインプットならばむしろ邪魔になります。

過去の大河や本能寺黒幕説は、いったん忘れた方がよいのかも。

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本作は「長篠では物量差をうまく使い、鉄砲の威力を痛感している信長が、天王寺砦でどうしてあんな愚行をやらかしたのでしょう?」と投げかけている気がします。

人とは常に完璧に振る舞えるものではないにせよ、あの信長はあまりに情緒不安定でした。

慢心か?
焦りか?
それとも?

 

左馬助が呼んだ伊呂波太夫の一座

京では、光秀と入れ替わるように煕子が胸の病で床にいました。

幼い嫡男の十五郎が母の傍にいます。

そこで賑やかに、鬼に扮したものが庭にやってきます。伝吾が弓で射るふりをします。

今、何かと話題の鬼。その鬼とは何なのか、想像するのもおもしろい。

病か、それとも人の心に巣食うものか?

その様子を光秀が見て、どこの祭りかと思ったらこちらであったかと言います。駒と左馬助が伊呂波太夫の一座を呼んだようで、光秀は駒に礼を言います。

煕子はうれしそうに「私の顔色がよいと皆申します」と語るのです。よい祭り日和だと。

左馬助が駒様から習ったと不器用な舞を見せ、岸が「手はこうでございます」と指摘。

間宮祥太朗さん演じる明智左馬助の何がすごいって、父・明智光安を思い出させるところでしょう。

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あの叔父上の子なのだと思えて、それでいて爽やか、清涼感があります。

この作品の明智家臣団は、出番がそこまで目立たないようで、味があって欠かせない、大事な人たちです。

「うおーっ、病魔退散!」

そう言い、楽しむ明智家。このご時世ともなると、いろいろ考えさせる場面です。

煕子の神社での祈り。そしてこの病魔退散。こんなことをしたところで、病気は治療できません。

東庵や駒、そして家康が得意とするの東洋医学とちがい、理論の裏付けはない。迷信であり、気休めにすぎないもの。

だからといって否定できるのか?

新型コロナウイルスの影響で初詣がない。神仏に祈ることすら制限される中、重大な問題提起にも思えます。

 

煕子の死

その夜、光秀は眠らずにいる煕子を見ます。

「寝ていなくてよいのか?」

「あまりに楽しかったものですから、まだ余韻に浸っていとうございます」

そっと上着を掛けつつ、部屋を片付けていたら出てきた温石を見せる光秀。結婚する前に、煕子が渡したものでした。

驚く煕子に「ずっと持っていた」と光秀は言います。

煕子は夫婦の思い出を振り返ります。坂本城に連れて行ってもらったこと。夢のようだった。

越前の暮らしは子どもたちも幼く、苦労があったこと。

光秀は留守を守った妻に感謝の言葉をかけます。

「十兵衛様」

「なんじゃ?」

「ずっと思うておったことがあります」

煕子は越前に向かう道で、駒が言っていたことを語ります。世を平らかにする者が現れたとき、そこに訪れる生き物のお話。

麒麟がくる――。

「私は麒麟を呼ぶ者が、十兵衛様、あなたであったならと、ずっと、そう思っておりました。あといくつ戦をしのげば、穏やかな世が見られるのでしょうか? 岸やたまの子は戦を知らずに育つでしょうか?」

ずっとこうしていよう。光秀はそう言い、妻の体を抱き寄せます。

「眠くなりました……」

天正4年(1576年)秋、光秀の妻・煕子はその生涯を閉じました。

娘時代の煕子は光秀の前に、花びらを撒いていました。

眠りに落ちる場面にも、花びらが舞っています。

光秀は麒麟を呼んだのか?

麒麟がくる道に、この夫妻は花びらを撒いたようにも思えます。その花びらを踏みしめて、麒麟はくるのでしょう。

人は何もかも手に入れられるわけではありません。

麒麟を呼ぶ者となった家康は、美しい花びらを撒く天女のような存在は知らない。出会うことはない。そういう美しく、あたたかい存在とは無縁のまま生きることになる。

麒麟を呼び、天下人となる、そんな【守成】の英雄の宿命であり、天からそうさだめられたのであれば、仕方ないのかもしれないけれど。

最終章に突入し、人の繊細で美しい心の機微が展開されてゆきます。

 

MVP:煕子そして築山殿

圧倒的に美しく、儚い煕子。

主人公の妻にしては目立たないようで、地味で、保守的な理想像のようではあった煕子。

一周回ってこれが正解だとは思えます。

もう、わざとらしく木の枝に登ったり、暴れ馬を止めるヒロインはいらない。そう思える女性像でした。

とはいえ、無個性ではない。

花を撒いている彼女は、天女のような無邪気な美しさ、清らかさがあった。その奥にあった不安や切なさが一気に流れ出す、圧巻の美しさでした。

煕子はいい。そう思える引き立て役として、築山殿がうまいスパイスとなっています。

彼女はきわめつけの悪女でもなく、悲劇でもなく、ただありがちなすれちがいだと短い場面でわかります。

築山殿の語り口は一方的で、賢そうにも思えず、そして家康はまったく歩み寄ろうとすらしていない。冷たい断絶があり、おそろしいものはあった。

あの断絶あればこそ、光秀と煕子の愛は美しいと思えたのです。

本作はおもしろい。土田御前と信長にせよ、築山殿と家康にせよ。こう言いたくなる。

「彼女が悪いということになっていますが、あなたはそもそも、彼女を理解して歩み寄ろうと努力しましたか?」

やってられねーし! そんなことよりやることあるんですよ……そういうムカつく言葉まで想像できると言いますか。

本作の三英傑は、何かを得る代わりに人としてとても大事な何かが欠落しているようで、目が離せません。

彼らの周囲の人々は、それを見せてきてくれます。

 

総評

越年放送の中、出演者とスタッフは、いろいろと語ってくれています。それを読むことも楽しめる、そんな熱い展開が続きます。

ふと一年前のことを思い出す。

斬新だった2019年に対し、2020年は手垢のついた題材、ベテラン脚本家、お約束まみれのつまらない作品になるはずだと。

さにあらず!

最先端、世界基準の歴史劇が堂々と登場しました。

残り数回なのに、こんなに毎週斬新で楽しめるドラマはそうそうない、稀有なことだと思います。

大河が今後も安泰だとすれば、本作はまさしく中興の祖たりえる作品でしょう。

長谷川博己さん以下出演者。池端俊策さん以下スタッフも、芳名を残すのではないでしょうか。

今年の年末年始は、NHKのドラマ作りのレベルが高いと証明されました。

時代劇のレベルもあがり、かつ育てたい若手も見えてきました。門脇麦さん、中川大志さん、大島優子さん、溝端淳平さんがそうではありませんか? 期待が高まるばかりです。

◆2020−21 NHK年末年始ドラマ感想(→note

そういえばこんな番組がありました。

◆ <戦国大名総選挙>今夜“最強の男”が決定! 4時間にわたる生放送 出演者1位予想は「織田信長」が最多(→link

特に興味はないようで、今年はまた別。というのも「どうして」信長が一位になるか、そこが気になるのです。

投票する人全員が織田信長の最新研究を踏まえているわけでもないでしょう。むしろ知名度や広報戦略の結果とも言えます。

以前、伊達政宗について調べていて、彼の人気は幕末の戊辰戦争敗北以降、落ち込んでいた東北人のプライドをあげるために、アイコンとして託された要素もあるとわかりました。

同様に、織田信長の人気にも日本人特有の意識は託されている。

世界史的な視点で見ると、最重要な戦国大名は徳川家康で間違いありません。三世紀近くに渡り、日本人の精神性を決定づける時代を作り上げたのですから、それは当然のことです。

家康の人気がそこまででもなく、信長がこうも人気を集めるとなれば、そこには願望なり理想が入っているはず。

織田信長は最強だから、エリザベス1世にだって圧勝できるといった文章も見かけることがあります。エリザベス1世の強みは海軍力であり、陸戦力の信長との対戦は、前提条件にそもそも無理があると思いますが、それはさておき。

話を『麒麟がくる』にしますと、鉄板人気をイージーに掴みにいくのであれば、こういう日本人多数の脳裏にある、かっこいい理想の信長像をイケメンに演じさせればそれでよかったとは思うのです。

そういう像を捨て、童顔で愛嬌があり、それでいて怒りっぽくどこま挙動不審な信長にした。このことそのものが『麒麟がくる』の先進性であり優れた点だと思います。

それを日本の大河ドラマがやりきった。それだけでも、本作には大きな意義があります。

大河の歴史は、今年ではっきりと変わったのです。

リアルタイムで見られて幸運でした。

社会がなんとなく求める最適解よりも、作り手がハッキリとこれだと言い切れる答えがよい。そんな力強さを感じるのです。

最後に、クランクアップした方にでも。

【長谷川博己さん(明智光秀役)コメント】

みなさま、本当に本当にお疲れ様でした! まだ実感は湧かないのですが、とにかくクランクアップできて本当に安心しました。長く険しい道でしたが、出演者、スタッフのみなさんひとりひとりに、感謝の気持ちをこめて「ありがとう」と伝えたいです。スタッフのみなさんのプロフェッショナルさが本当にすばらしくて感服しました。

大河ドラマは日本の文化なんだとすごく感じましたし、絶対これは続けていきたい、後につなげていきたいと思いました。現世でも、麒麟がくる世を願って。みなさま、本当にありがとうございました!

【制作統括・落合将氏のコメント】

長谷川博己さん、クランクアップ本当におめでとうございます! 長い長い間、明智光秀を演じていただき、その苦労と重圧は大変なものだったと思います。

思えば、新型コロナウイルスによる撮影中断・放送中断という前代未聞の出来事をはじめ、実にさまざまなトラブルが降りかかってきた大河ドラマでした。しかし、どんなトラブルが起こっても、長谷川さんは池端俊策先生の世界観を強く信じ、池端さんが紡ぎだす明智光秀像と自分なりに格闘し、この物語を現代に送り出す意味を常に考えながら、ぶれない姿勢でチームを引っ張ってくれました。

大きく身を削ったであろうその長い長い闘いは、完成した作品の中の光秀の芝居にすべて現れていて、この21世紀版戦国叙事詩ともいえる大河ドラマの中心で特別な輝きを放ったと思います。あたかも、苦しい生きざまの中に矜持を示した、実在の明智光秀のように…。

大河ドラマは日本の文化――そういう危機感が『麒麟がくる』を特別なものにしていたと思います。

斎藤利三役の須賀貴匡さんも、継承することの大切さを語っておりました。やはりそうか! 個人的にもそう思うところがあります。

時代劇は、ここ数十年で衰退に入りつつありました。

明治以降でも日本人はずっと時代劇を愛してきたにも関わらず異常事態だと思えたほど。

第二次世界大戦後、武士道の悪影響を問題視したGHQは、時代ものを規制しました。その規制のあと、時代劇はしぶとく蘇りました。

それがだんだんと衰退の兆しを見せてゆく。

日本人の娯楽の変化なのか。

要するに、じいちゃんばあちゃんが楽しむダサいものとして消えてゆくわけです。

けれども……それは見込みちがいであったのではないか、と思います。

日本人が時代劇離れをしていく中、韓国のテレビドラマスタッフは九州の電波を受信し、自国の歴史でもこんなものが作れないか考えておりました。

中国でも、解放が進めば香港や台湾の時代劇を吸収するようになる。文革の影響もあり、時代考証が甘い作品が多かったものですが、2020年代ともなると、韓流と華流時代劇が日本を直撃しています。

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韓国も中国も時代劇がどんどん進化しているのに、日本だけ停滞する。悲しいかな、そういう構図がありました。

なんだ、若い世代だろうと、時代劇好きだったんだ。そういう衝撃がある。

かつて北大路欣也さんや松方弘樹さんが時代劇のイケメンとして人気だったもの。そういう需要はある。時代劇のイケメンは本来人気がでるはずだった。

だって『無双』も『BASARA』も『刀剣乱舞』も人気じゃないですか。

VOD時代だってある。

日本のファンだけでなく、海外のファンが韓流と華流時代劇にハマっているわ。 VODも日本史題材にするわ。『MAGI』からは時代劇スタッフが海外に流出しているのではないかと、不安が募ったものです。

そういう焦燥感――時代劇を、大河を、流出した仏像、浮世絵、日本刀のようにはしないことに、ついに現場が目覚めたのでしょう。

だからこそ、プロとしての仕事をした。

長谷川博己さんは、そんな綺麗な水を与えられた花として、立派に咲き誇った。

お疲れ様でした。輝けと送り出されて、本当にそうなって、皆を率いて飛んで行った。素晴らしい、歴史に残ることを成し遂げたと思います。

長谷川博己さんと同世代以下の役者さんにとって、特に意義がある貴重な作品だと思えるのです。

かれらの世代にとって、大河はどんなものだったのか。『独眼竜政宗』といったピークを超えたあたりから、迷走があったとは思えます。

原作の枯渇。

トレンディドラマやバラエティ番組に寄せるような、軽快な演出。

緒形拳さんや渡辺謙さんのように、時代を代表する主演が生まれにくくなってゆく状況。

そもそもが、時代劇や時代小説、時代物フィクションへの目線が変わっていった。

露骨な話題や二番煎じ狙い。純粋に良い物を作るというよりも、忖度や迎合を感じる不可解な作品もある。

大河出演者が「ご近所のおばあさんに声をかけてもらえた!」とか「祖父母や親が喜んでくれた」と語ることは、微笑ましいことだと思ってはいました。

けれども、なにかちがうのではないか?

ご自身が、腹の底から湧き上がってくる情熱、こういうカッコいい像を演じ切ってやりたいという欲求。

あとに続く役者たちにこれが俺だ、これが私だと叫びたくなるような何か。

出演で人生が変わったと言い切れるほどの劇的な何かも、あってよいのではないかという気持ちは湧いてきました。

けれども、現実は厳しいと言いますか。

2000年代あたりからは、大河主演でむしろ評価が下がる、低迷責任を背負わされる。嫌な流れができているようではあった。

そろそろ、大河には原点回帰して欲しかった。

主演が文句なしに輝いている、そういうものが見たかった。

視聴率のことは、オンデマンドやBSもあるので、回復はそもそもが難しいと思います。

今年は前年の低迷や、岩盤視聴者層の流出の影響もあったでしょう。けれど、その数字以上に、役者やスタッフのみなさんが、揺るぎない誇りを得られることが大事だと感じるのです。

本作に出演したことで、時代劇でも演じ切ると証明し、成長し、ますます存在感を増した方。

くすぶっていたキャリアを大きく好転させた方。

そして後の世代に技術を継承させた方。

この大河に出て、自分は変わったと言い切れる役者さんがいる。スタッフの皆さんの努力、誠意、そして成長も伝わってきました。

この大河は、2020年代の扉を開き、大河の危機を乗り切る一歩となったと思います。

思えば一年前、十年後に大河ドラマはなくなっているのではないかと危惧していたものです。

そんな危惧を吹き飛ばすどころか、希望を残してゆく。本作は紛れもなく偉大でした。大河という枠に、麒麟を呼んだ。そういう作品になると思えるのです。

クランクアップを迎えたみなさまはお疲れ様でした。まだ終えていない方は、御武運を。

※著者の関連noteはこちらから!(→link

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麒麟がくる感想あらすじレビュー

麒麟がくるキャスト

麒麟がくる全視聴率

文:武者震之助
絵:小久ヒロ

【参考】
麒麟がくる/公式サイト

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