幕末の水戸藩は、とにかくややこしい。
尊皇攘夷で志士を扇動しまくった徳川斉昭。
大坂で、部下を鼓舞して戊辰戦争へ駆り立てながら、自分はさっさと江戸へ逃げ帰った徳川慶喜。
上洛を進めながら慶喜に見捨てられた藤田小四郎と武田耕雲斎の天狗党。
どうにも行動がチグハグなのである。
やむを得ない事情はある。
【将軍継嗣問題】では井伊直弼に負け、その後【安政の大獄】で政治的に粛清され、御三家としての威信はガタガタになっていた。
そこで起きたのが前代未聞のテロリズム【桜田門外の変】。
水戸藩士(+薩摩藩士・有村兄弟)は如何にして井伊の首をとったのか?
マンガ『日本史ブギウギ』第214話スタート!
俺のコルト

打ち合わせ

事件当日

桜田門外ノ変

とどめ

大老の首

高麗人参

手打ち

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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休
【参考】
国史大辞典
武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を掲載!







