まんが戦国ブギウギ

まんが戦国ブギウギ1話~信長の結婚から始まる天下統一ヒストリー!

2019/12/24

ハイテンションな新感覚で戦国時代を突き抜け、書籍化もされた本サイト人気のマンガ!

戦国ブギウギ!

テキスト部分を一新してリスタートしますので、よろしければお楽しみくださーい!

※本連載は全部で約150回、毎日(1月中旬からは週に2~3本)お届けします

 

斎藤道三

◆戦国三梟雄の一人・斎藤道三。実は二人説というのが最近は濃厚ですね。
隣で怒っているのは、後に対立→長良川の戦いへと発展する斎藤義龍……。

斎藤道三
美濃の戦国大名・斎藤道三~蝮と呼ばれた謀将が下剋上を突き進む 生涯63年

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帰蝶 結婚前夜

◆違法薬物騒動で大お騒がせになった沢尻エリカさんが『麒麟がくる』で演じる予定でした

濃姫(帰蝶)
道三の娘で信長の妻・帰蝶(濃姫)の生涯|本能寺の変後はどう過ごした?

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15の憂鬱

◆東に今川家、北に斎藤家――強敵に囲まれていた織田信秀は、織田信長の傅役として知られる平手政秀を通じ、道三・娘と信長の婚姻を締結させます

平手政秀
平手政秀の生涯|自害した信長の傅役 その原因は息子と信長が不仲だったから?

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隣にいるのは古くから信長に付き添った前田利家っす。

今後長~く登場しますのでお見知りおきを。

前田利家
豊臣五大老・前田利家 “槍の又左”と呼ばれ加賀百万石の礎を築いた武将の生涯

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海上要塞「村木砦」

◆大嵐のため「船を出したくない」という船頭や家臣たちを【屋島の戦い】を引き合いに出し、強行突破をはかった信長さん。

この足軽は木下藤吉郎こと豊臣秀吉であり、まんがゆえのフィクションです。

織田家の前に、今川家の陪臣・松下長則に仕えていたので可能性としてはゼロではないかもしれません。

豊臣秀吉
豊臣秀吉の生涯|足軽から天下人へ驚愕の出世 62年の事績を史実で辿る

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連射!!種子島!

◆海を渡って急襲したこの戦いを【村木砦の戦い】と言います。

信長は小姓らに鉄砲の弾込めをさせ、前線に出て次々に撃ちました。
前に出る指揮官だったんですね。

しかも信長が魔王や残虐な人でないことは、このときのエピソードからもわかります。

よろしければ以下にある【村木砦の戦い】記事も併せてご覧ください。

続きは明日!
毎日掲載(1月中旬からは週に2~3本)の予定です!

戦国ブギウギ 次の話は……。

まんが戦国ブギウギ2話~今川の師弟コンビは色々と諸行無常だ

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書籍版『戦国ブギウギ』です!


 

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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