まんが日本史ブギウギ

太閤の老害で子飼いたち離れ、関ヶ原始まる~まんが日本史ブギウギ179話

2020/10/16

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まんが日本史ブギウギ179話
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帰還命令

◆足軽から天下人へ昇り詰めた天才だというのに、その最期はなぜか万人を喜ばせる。

人の頂点に立つというのも本当に難しいですね。

さらば、秀吉さん……。

豊臣秀吉
豊臣秀吉の生涯|足軽から天下人へ驚愕の出世 62年の事績を史実で辿る

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暗躍

◆目の上のたんこぶがなくなり俄然動意づくのが徳川家康。

徳川家康75年の生涯をまとめた記事。信長との同盟に始まり、信玄と鎬を削り、そして秀吉との駆け引き。数多の艱難辛苦を乗り越えた生涯を史実で振り返る。
徳川家康の生涯|信長と秀吉の下で歩んだ艱難辛苦の75年を史実で振り返る

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豊臣政権の中枢たちを取り込むべく積極的な婚姻外交に取り掛かります。

いくら前田利家が睨みつけても、時間の問題であり……。

前田利家
豊臣五大老・前田利家 “槍の又左”と呼ばれ加賀百万石の礎を築いた武将の生涯

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三成の決意

◆もはや五大老では徳川を封じること能わず――。

となれば出番となるのが豊臣五奉行でしょう。

浅野長政、長束正家、増田長盛、前田玄以、そしてこの石田三成!

石田三成の肖像画
石田三成の生涯|秀吉と豊臣政権を支えた五奉行の頭脳 その再評価とは?

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大谷吉継や小西行長が入ってないのが不思議ですが、実際はその働きに大きな差はなかったようで。

かくして三成は関ヶ原へと……。

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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