徳川家光と言えば?
武家諸法度を強化して、全国の諸大名を従え参勤交代を導入し、さらには鎖国も徹底させて――と、父の徳川秀忠よりも強面イメージが先行するお方でしょう。
当時のアジア海域はイギリスとオランダが覇権をかけて争っており、まさしくその仕上げに入るところ。
いったい家光はいかなる判断をくだすのか?
マブダチだった伊達政宗も登場して、マンガ「日本史ブギウギ」第186話スタート!
※文中の記事リンクは文末にもございます
日本人傭兵
スパイス戦争
オランダ商館長
アンボイナ事件
オランダ一人勝ち
三代目登場
所信表明
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◆伊達政宗と徳川家康がなぜに?
と思われるかもしれませんが、戦国気風を好んだ家光は、生き抜いた政宗と昵懇の間柄でした。
政宗は、家光に戦国時代の合戦譚などを聞かせるだけでなく、上洛にも付き合ったりしています。おまけに、その先陣を務めることもあったほど。
家光が参勤交代を打ち出した時、真っ先に賛同したのも政宗でした。
もちろん伊達家と徳川家の仲を良好にしておこう――という意識も強かったでしょうが、そこには親子あるいは祖父と孫のような親愛の情があったのかもしれません。
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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休
武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を掲載!












