まんが日本史ブギウギ 徳川家

真田も後藤も大坂の陣で玉砕上等! まんが日本史ブギウギ182話

江戸時代なのか戦国時代なのか。

歴史の区分をしていて、ふと迷ってしまうのが【大坂の陣】でありましょう。

もちろん徳川家康の征夷大将軍就任を起点とするのが正しいのでしょうけど、「はい、こっから平和な江戸時代ね!」とはそう簡単に行かないもので……。

グラデーションのように徐々に平和が広がっていく最中にパッと咲いた戦国最後の大花火・大坂の陣――。

マンガ「日本史ブギウギ」第182話スタート!

 

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真田丸

◆息子の幸昌が生意気言っちゃってますが……。

上田合戦は第一次と第二次があり、信繁さんも第二次では活躍。

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戦場における真田イズムはきっちりと真田丸へ継承されており、攻め寄せる徳川軍をコテンパに撃退するのでした。

 

交渉

真田昌幸の弟であり徳川方についた真田信尹(のぶただ)。

甥にあたる信繁を心底助けたかったでしょう。

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結局、大坂冬の陣は講和が結ばれ、いったん両軍の戦いは落ち着くのでした。

と思ったら……。

 

作戦会議

◆関ヶ原の戦いで大遅刻した徳川秀忠さん。

大坂冬の陣では「絶対に遅刻しない!」との思いから行軍を急ぎすぎて、かえって兵にダメージを与えたとされます。

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こうした二度に渡る失態を挽回するためでしょう。

大坂夏の陣では家康と先陣争いをすることになります。

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