毎週土曜日13時50分に大河ドラマ『べらぼう』をマンガで振り返る――。
第46回放送の注目は「毒饅頭」でしょうか。
一橋治済へのリベンジを進めるため、蔦屋重三郎に課された『プロジェクト写楽』。
安徳寺に松平定信らが集まった頃からストーリーが急展開となり、最終盤に来て「一体このドラマはどうなっちまったんだ……?」と疑問を抱く視聴者も少なくありませんが。
毒を喰らわば……ってことで第46回放送を振り返ってみましょう!
ポージング

解答

ボンキュ

◆何気なく眺めていると、遠近法やら何やら、絵の技法など気づかないものでして。
それでも見ていてなんだかスゲー!と思わせるのが絵師の凄さなんでしょう。
大河ドラマ『べらぼう』で少しだけ注目された喜多川歌麿のこの一枚も、

辰巳芸者を描いた喜多川歌麿『深川の雪』/wikipediaより引用
素人目にも「なんだかスゲー!」とワクワクさせられるものでした。
役者絵

◆説明するのも野暮ってぇもんですが、答えは大人気ゲーム『あつまれ どうぶつの森(あつ森)』に登場する絵画です。
『game8 あつ森攻略ガイド』をご覧いただければ、即座にご理解いただけると思います。
しかーし!
まずは次ページへ進んでいただき、漫画の続きをご覧いただければ幸いです。記事末にも『あつ森攻略ガイド』のURLを掲載しておきます。
東洲斎写楽

◆横浜流星さんの硬軟入り混じった蔦屋重三郎も良いですが、井上祐貴さん演じる一本気な松平定信も今回のドラマの魅力でしたよね。
恋川春町を死なせてしまい、一人悔やむ姿は何度でも頭に浮かんでくる。
戯作

◆怪物しか勝たん!
しかもそれが現実というのが怖い。
替え玉

◆もう一人の一橋治済が現れたとき「あれ? やっぱり、いま見せられている世界、なんだか妙だよね……」と思わされた方も多いのでは?
急にどしたん!
と、それも物語(劇中劇)の話でなら成立しますし。
毒饅頭

◆あれだけ緻密に陰謀を進めてきたモンスター・一橋治済が、江戸の街中で大っぴらに毒饅頭を配るだろうか?
もうこれは確定的でしょう!
しかし、毒饅頭を喰らわば……ということで、次週も乞うご期待!
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【参考】
べらぼう/公式サイト




