『西郷どん完全版第壱集Blu-ray』/wikipediaより引用

西郷どん感想あらすじ

『西郷どん』感想あらすじ視聴率 第46回「西南戦争」

2018/12/10

チェストーいけー!
はい、今週はちょっといいニュースから。

あ、ドラマの出来じゃないですよ。

◆西郷どんの妻、実は「愛加那」ではなく「アリカナ」(→link

大河のよいところは、こういう史実に注目が集まるところではあります。

過去には、実在が怪しまれていた信玄の家臣・山本 勘助が、大河ドラマを機に新たな書状が見つかり、『やっぱり存在していたんだな』という見方が強まるニュースもありました。

それじゃ本編にいってみよかーい。

 


【20秒あらすじ】ダラダラ西南戦争

本当に暗殺するつもりだったのか。
大雪の中、東京まで問いかけに行くと言い出す西郷どん。いくらなんでも大げさやろ。

こうして西南戦争がサクサクと開戦。
もう西郷どんが大人げないせいで最悪の展開に、としか言いようがない。

菊次郎が負傷。
小兵衛は戦死(誰だっけ?)
桂久武がやって来ます(誰や!)。

あと二回なのに、モブだらけの西南戦争って何やねん!
西郷どんが追い詰められていく過程が、こんなにも清々しいとは……このドラマも来週でやっと終わるぞー!!

 


結局「悪いのは大久保ね♪」スタンスか

暗殺容疑について聞きただす――そのために笑顔で東京に向かう西郷どんからスタート。
実はこれって、当時からもブーイングと困惑の嵐だった行為です。

「あったかどうかわからん暗殺容疑を問い詰めるためにぃ? 大げさすぎねえか。大義も何もあったもんじゃないってば。

そういう西郷隆盛には不都合なことをスッとばし、さも【大久保が悪い!】と言いたげな本作。

大久保利通
薩摩藩士から維新三傑へ脅威の出世 なぜ大久保利通は紀尾井坂で死を迎えたか

続きを見る

ここでアホみたいに陽気なOPが流れ始めます。

この点も『花燃ゆ』すら懐かしい。
あのドラマは最低最悪でしたが、音楽だけはよかったんですよね。

この苦行もあと二回だ!!
さあ、明日は『ゴールデンカムイ』のアニメで、本当にかっこいい薩摩隼人こと鯉登少尉も見られるかもしれないし、そう思い耐えるしかなかっ!

 

熊本城下の火の海は他人事じゃないってば

なんかあっという間に、熊本城手前の川尻の手前まで到着しています。

ここでも観光旅行気分なのがイライラしますなぁ。
熊本城下が火の海になったのは誰のせい?
西郷どんのせいですよ!

それなのに、ヘラヘラと楽しそうな薩摩軍がガチクズに見えて辛い。
このあと夜襲を仕掛けられます。

ちなみに熊本鎮台に一番乗りを果たし、薩摩軍をボコボコにした最高にかっこいい将がいたってご存知ですか?

山川浩「みてみっせ、会津武士の刀は鋭いべした?」

『八重の桜』で最高にカッコよかった、あの山川浩さんです。

敵に囲まれた城へ入るため“獅子舞”で突破!会津藩士・山川浩の戦術が無双だ

続きを見る

この西郷どんのヘラヘラ顔を山川がぶっ潰したって想像すると、最高にワクワクしませんか?
まあ、そんな山川なんて本作で出ることすらなく(むしろそれが正解、汚染されんでよかった)、

西郷どんの部下は、大久保と政府に文句つけるだけです。
目の前の敵はどうでもエエんかーい!

 


戦闘シーンに迫力が皆無

こうして西南戦争が始まったわけですが、あまりのショボさに涙が出てきそうです。

戦争が始まったのに、ヤンキーがギャースカ屋内で喚き、地図で雑な戦況が描かれるだけです。
旅行しているの?ってツッコミたい。
修学旅行の喧嘩レベルって、そりゃもう西南戦争じゃありませんからね。

西郷どんだって、無責任の極みです。
ヘラヘラ笑って、自分の運命は皆に任せました〜と言うだけ。

人を率いる気概すら無い、最悪の総大将です。

一応、戦闘シーンは入りますが、あまりにも迫力がない。
『八重の桜』からまだ5年ですよね。NHKの大河チームはどうなってしまったのか?

やる気なさそうに走ってきて、へなへなと倒れる官軍兵士を見ていると涙が出て来そうです。

もうさ。
新規でこんな恥ずかしいもの撮るより、『八重の桜』の映像使い回しましょうよ。

 

西南戦争は全部政府が悪いのかい?

田原坂もバカみたい。
バカみたいな戦況をナレーションで誤魔化すだけ。

多くの過去作品と比べて、間違いなく最低クオリティの田原坂です。
全然何も伝わって来ない。

しっかし、田原坂すら盛り上がらないとしたら、西南戦争の映像化って、一体何の意味があったのでしょう。

近代警察と川路利良
薩摩出身の川路利良が導入した「近代警察制度」仏英の歴史と共に振り返る

続きを見る

『八重の桜』の西南戦争はよかったなあ。
元新選組の斎藤一改め藤田五郎も、佐川官兵衛も心を奪われたんですよ。

本作の胸糞悪さは、こんな血で血を洗う悲劇を引き起こしたくせに、西郷以下みんなが、
「ぼくらは悪くないもーん、政府が悪いんだもーん」
とネチネチ鬱陶しいところですね。

そういうことを言う権利は、むしろ「戦の鬼」とイキっていた西郷どんにやられた庄内藩あたりが言うべきことじゃないかな?

酒井了恒(酒井玄蕃)
敵も驚くイケメン武士・酒井了恒|戊辰戦争で鬼玄蕃と畏怖された庄内藩家老

続きを見る

 

菊次郎と同年代の少年兵も数多く巻き込まれている

場面変わって西郷従道邸。
妻と二人でピーチクパーチクしょーもないこと言ってます。

もう、こんなヤリトリも、どうでもエエから。
菊次郎が負傷して足を切断すること、西郷小兵衛戦死のくだりもどうでもエエ。

別に彼らだけでなく、西南戦争って、菊次郎と同年代の少年兵もたくさん巻き込まれていますよ。

西郷菊次郎
西郷の息子・西郷菊次郎は西南戦争で右足を切断|その後は台湾や京都で活躍

続きを見る

悲劇をくどくどと描いて、泣かせようとしている気持ちはわかる。
でも考えては欲しい。
どうしてこういうことになったのでしょうか?

ヘラヘラ西郷どんのせいです。

史実ではそりゃ西郷隆盛にも事情がありましたよね。
ところが本作からは、何一つ伝わって来ない。

それどころか、戊辰戦争のあと戦死者を弔っていたのはただのパフォーマンスで、何の反省もしていないクズなのだと見えてしまいました。

そんな稀に見るゲスクズが負傷者を見て回ったところで、ぶっ飛ばしたい気持ちしか湧いて来ませんよ。

誰のせいで人が死んだ?
誰のせいで苦しんでいる?

あんたのせいだよ!

 

久光まで引っ張り出してアヤフヤなネガキャン

島津久光が「シサツ」でどうこう迫る、くだらないコントも挟まりました。

この「シサツ」関連だって、こじつけという説もあるし、それ一本で押し通すにはかなり微妙な……要は真偽不明なところなのです。
当時から、その程度のつまらない疑惑で兵をあげるなんて無茶苦茶だと非難されてもいました。

それを久光まで引っ張り出して、明治政府ネガティブキャンペーンして何がしたいんですか?

西南戦争開戦のキッカケ
西南戦争が起きたキッカケ「視察」を「刺殺」と勘違いしたってマジ?

続きを見る

今さら久光を出す意味もわかりません。
侮辱としか思えません。

『花燃ゆ』ですら、明治以降は長州の殿様をコケにしなかったというのに、なんなんでしょうね。

そんなくだらないパフォーマンスの合間に、菊次郎が呻くどうでもエエパフォーマンスが入ります。
何度でも言います。
こういう西郷どんの関係者を必要以上に可哀想に見せる演出は、馬鹿げているんですってば!

戊辰戦争でも西南戦争でも。
西郷のせいで死ななくてもいい人が死に、家族がバラバラになった例なんてそれこそいくらでもあるわけです。

そんな描写をスッ飛ばして、その原因である西郷どんはイイ人、かわいそうですねと言われたところで、意味がわかりません。

身内に優しい描写は、かえって偉大な人物を貶める表現になりかねません。本作の制作陣は、最後までそんな基本的なこともわからなかったんですね。なんだかなぁ。

 

山県放置は……絶望的にセンスがない

このあとは山川浩だ!
と思ったら木戸孝允退場でした。玉鉄さんの無駄遣いが最後まで嘆かわしかったなぁ。

木戸孝允(桂小五郎)
木戸孝允(桂小五郎)の出世道|なぜ維新の三傑に数えられるのか

続きを見る

というか、ですね。
なぜ、山県有朋を放置するのでしょうか?

西南戦争がらみの長州閥出身者で美味しいエピソードがあるのは、西郷を慕っていた山県でしょう。

本当に今回の脚本は、絶望的にセンスがありません。
いまさらだけど、以下の記事でお勉強をオススメします。

山県有朋
陸軍の礎を築いた山県有朋|松陰の影響で“狂介”を名乗った長州の出世頭

続きを見る

大山綱良は投獄されておりました。
秋月悌次郎の頃はよかったなぁ。って、それも『八重の桜』での北村有起哉さんの話ですね。

この場面、要するに大久保のブラックアピールなんですよ。
もうエエっちゅうの。
大山は悪いでしょ。県の税金を勝手に西郷の私学校に使ったわけですから、弁解の余地はありません。

 

小兵衛も久武も『どなた様ですか?』状態

本当に不要な場面ばっかりだなぁ。
と思うのは、糸子ら留守家族が陸軍の保護を拒む場面もそうでした。

岩山糸(西郷糸子)
西郷3番目の妻・岩山糸の生涯|夫の銅像は「こげなお人じゃなかった」と完全否定

続きを見る

なんだか政府がともかく悪いと言いたいようですが、その政府を作るために「戦の鬼」ドヤァしていたのは西郷どんです。

小兵衛の死にも、何ら情感が湧いてこない。
だって『誰だっけ?』という気持ちが湧いてくるぐらいですからね。

大して繋がりも描いてなかったのに、それを思い入れしろと言われたって土台無理な話。
それは桂久武も同様です。

久武については、名前を呼ばれるまで本気で誰だか気づかなかったレベル。
彼も西南戦争では一つエピソードがあり、そのために慌てて駆り出されてきたんだなぁ、という印象しかありません。

桂久武
西郷の親友・桂久武の生涯(赤山靭負の弟)西南戦争には不参戦のはずだった

続きを見る

 

気づいたら兵が激減、推移がわからん

深いレベルで繋がりが描けていないから、ストレートに話を追っても感動なんかしない。
ゆえにこのドラマでは、悲しいBGMをテロテロ流し、これみよがしに「泣けるでしょ?」というあざといアピールばかりされます。

ダメドラマの典型パターンですね。

菊次郎推しが本当に意味不明。
足を切断したところでだから何だ?という気分です。語り部だから? 泣けんわっ!

そして2万を超えた西郷軍は、3千まで減ることになりました。

けど、その推移がわかりづらいんだなぁ。

どうして苦戦したのか?
戦略的なミスなのか、海軍力のなさが影響しているのか?

そういう軍事的な考察が一切少ないので、
・政府軍を待ち受けて山の中でドタバタしていたら
何がなんだかわからねーが、人が減っていたんだぜ、というポルナレフ状態。

あんだけドヤ顔して熊本鎮台を「クソチン!」とかイキッていたのを見たばかりなので、『ざまあみろ』という思いすら湧いてしまうのです。

 

民を救うどころか地獄を見せていた

地域住民から食料を差し出されて喜ぶ西郷どんも、見ちゃいられない。

こんな捏造美談をよくやりますよね?

地域住民に対して「従わねば殺す」と言い、無理に動員し、食料を強奪。
婦女暴行やら放火やら、農作業妨害やら、地域住民の生活を壊しまくった記録もあるんですよ。

たしかに東京では、西郷どんに歓声を送り、応援する人も多数おりました。

それは西郷隆盛が支持されていたというより、単に明治政府が失望されていただけのこと。

明治維新後の江戸と大奥
江戸の街や大奥は明治維新でどうなった?幕末大河で触れられない理由

続きを見る

本当に、『西郷どん』は罪深い作品です。

戊辰戦争と西南戦争で、そこに生きて暮らしていた人々を殺し、奪い、不幸のどん底に叩き込んだ西郷どんを、民を思う善意のとして描くのですから。

軍服を燃やしたところで『だから何?』としか言いようがありません。

 

最後までフェイストゥフェイスシステム

このあと、西郷どんと糸子が再会する【フェイストゥフェイスシステム】発動しました。

初回から最後まで結局このパターンでしたね。

島津斉彬と幼少期の西郷どんがムリヤリ出会う。
流刑先に大久保がやってくる。
慶喜とも無血開城前後に顔を合わせる。
吉ニ郎の死にも立ち会う。

要は、遠くにいる人と人の繋がりを、当事者たちが会えないからこその深い情を描くことができない。
そんな力量でよくもまあ、大河ドラマを作ったものです。

時代モノは、物理的な要因から、簡単に顔と顔をあわせられないのが普通でしょうに。

こんな捏造をやるくらいなら、山県有朋の手紙について紹介して欲しかった。
史実の良いことを調べて知らないのか、それともセンスがなさすぎて省くのか。どちらであるかは知りませんし、どうでもよいですが、結局のところ力量がないことだけは伝わってきます。

まぁ、山県の話を削った理由は、なんとなく推察できますよ。
来週、逆転もありかもしれませんけどね。

要は、政府は全員悪人だと言いたいのでしょう?

初回からそうでしたね。

西郷どんは悪くない、敵対者がぜんぶ悪い。
そんな子供じみた言い訳を一年間垂れ流しただけでした。

最終回に延長がありませんように!
紅白歌合戦から締め出されますように!

もう来週は『いだてん』の予告だけが楽しみです。

 

総評

はい、総評もあと二回だと思うと嬉しいですね。
ニュースから見ていきましょうか。

◆井戸田潤:「西郷どん」桂久武好演でオファー殺到? 本人否定も時代劇俳優転身に色気(→link

おっ、マジか!
西郷どん自体は呆れるばかりでしたが、もしも演技面で評価がもらえていたらいいじゃないですか。

と、思ったら……。

好演を受けて「時代劇への出演オファーが相当数、舞い込んでいる」といった内容の記事が出たりもした。「マネジャーさんに確認したら、『1本もオファー来てない』って言われた」と否定しつつも、今後に向けては「マネジャーにはしっかり、その気はあるぞって伝えてあります」と色気を見せる井戸田さんに、初の大河ドラマを振り返ってもらった。

なんだよ、この記事タイトル。
完全にミスリードじゃないですか。いいんですか、大手紙でこんな手法を使って。

正直、本作の桂久武なんてモブその13くらいの印象しかありませんでした。
今日も誰だかわかりませんでした。

そもそも、本作で好演した人……いましたっけ?
徳川慶喜役の松田翔太さんくらいかな。
酷い現場への対抗意識が垣間見えました。それでも、これまで彼が演じた役の中では低評価になると思いますが。

◆「山県有朋は、西郷と大久保の間で揺れ動いていたに違いありません」村上新悟(→link

村上さんは、山県にはハマリ役だと思います。
あの暗い影や個性をうまく出せると思います。ご本人も役柄を理解しようという、そんな気持ちがあるわけですし。
それなのに、本作は……。

西南戦争で西郷を助命すべく苦悩していた山県はガン無視。
西郷のドラマなのに、山県を金に汚いただの小悪党扱いにするって酷い……。

◆瑛太が好きになった大久保利通 覆る「冷酷非情」人物像(→link

12月16日に最終回を迎えるNHK大河ドラマ「西郷どん」で大久保利通を演じてきた俳優の瑛太さんも「『冷徹な独裁者』というイメージは人々が作り上げたものだと感じます。今回のドラマではこれまでと違う大久保像を見せられたのではないか」と語る。

瑛太さんが、新たな大久保だのイメージを覆しただの、言っているのも……ごめん、哀しいです。

確かにその通りですよ。
しかしそれって「冷酷非情」から「ヘタレクズ」になっただけやーん!
もちろん、瑛太さんのせいじゃない。酷い脚本と演出のせいです。

そして、本日、最も泣けた記事がこちら。

◆『西郷どん』鈴木亮平がブログで語る“幕末の謎”が深すぎる!(→link

本作最大の問題点。いや、問題点の塊でもうどうしようもありませんが。

それは、役者の方が脚本家やスタッフよりも、史実を理解して調べていることです。松田翔太さんは、そのことをチクリと語り抵抗感を見せる、そんな性格です。

しかし、他の役者さんはそうも出来ないらしく……瑛太さんにせよ、鈴木さんにせよ、皆痛々しい気持ちが伝わってきます。
こんなドラマに出てしまった彼らには、同情を禁じ得ません。
大河ドラマが役者の花道であったことは、もう過去なのかもしれませんね。

あ、これも泣いた……。

◆脚本家・中園ミホ、西郷隆盛の曽孫・隆文さんに大河ドラマ「西郷どん」への思いを聞く(→link

御子孫にポジティブ対応を得られればそれで免罪符って狙いがチラホラ見える。
むしろ苦言を呈していた現島津当主とも話し合って、ビシバシと駄目出しをされて欲しかったなぁ。

『天地人』は、プロデューサーが山形県でトークショーを行い、冷たい対応をされたらしいですね。
そういうことがあったから、防衛しているのかもしれません。

もう気力が尽きかけております。
今週のサブタイトルは「西南戦争」です。

戦争とは何でしょうか?

その地域に暮らす人々の暮らしを変質させ、奪い、無茶苦茶にするものです。
西南戦争の悪影響は、長いこと鹿児島を苦しめ続けました。

そういう破壊者としての西郷隆盛の像は、曖昧なままにされてしまいました。
国を思い戦った殉教者のような扱いを受けてきました。

もしも彼の死から140年という節目に、一年間じっくりとその姿を描くのであれば。
彼が鹿児島にどんな災厄をもたらしたのか。
そこも描くべきでした。

それすらできない。
初回からずーーーーーーーーーーーーーーーーっと
・西郷どんはモテた
・エエ人
そればかりです。

だったら聞きたい。
それだけモテな人物なのに、暗殺されそうになったから周囲に大迷惑かけながら進軍する西郷どんって何なのでしょう。

これは一体、どんなギャグですか?
一年掛けて、何がしたかったんですか?


あわせて読みたい関連記事

西郷隆盛
幕末維新を最も動かした男・西郷隆盛|誕生から西南戦争まで49年の生涯

続きを見る

大久保利通
薩摩藩士から維新三傑へ脅威の出世 なぜ大久保利通は紀尾井坂で死を迎えたか

続きを見る

西郷従道
ホントはすごい西郷従道(信吾)兄の隆盛に隠れがちな”小西郷”の実力に注目

続きを見る

篤姫
幕末に薩摩から将軍家に嫁いだ篤姫「徳川の女」を全うした47年の生涯とは?

続きを見る

島津斉彬
幕末薩摩を躍進させた島津斉彬の生涯|西郷らを見出した“幕末の四賢侯”とは

続きを見る

【TOP画像】
『西郷どん完全版第壱集Blu-ray』(→amazon

【参考】
NHK西郷どん公式サイト(→link)等

TOPページへ


 



リンクフリー 本サイトはリンク報告不要で大歓迎です。
記事やイラストの無断転載は固くお断りいたします。
引用・転載をご希望の際は お問い合わせ よりご一報ください。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

武者震之助

2015年の大河ドラマ『花燃ゆ』以来、毎年レビューを担当。大河ドラマにとっての魏徴(ぎちょう)たらんと自認しているが、そう思うのは本人だけである。

-西郷どん感想あらすじ

右クリックのご使用はできません
目次