『武家諸法度』の改定や【参勤交代】の制度化。
あるいはキリスト教禁止の徹底など、江戸時代の基礎固めをさらに進めたことで知られる徳川家光――。
その政治体制は最後の【武断政治】として知られますが
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実際、家光の時代には、戦国時代の総決算とも言えるような大事件が勃発しておりました。
それが……【島原の乱】!
何かとお騒がせな家光本人のキャラだけでなく、世間も大騒ぎだった江戸時代序盤――マンガ「日本史ブギウギ」第187話のスタートです!
※文中の記事リンクは文末にもございます
参勤交代
◆東海道で江戸城を目指すとき、最終的な玄関口となるスポットが池上本門寺でした。
googlemapで確認しますと
本門寺~江戸城間は徒歩で約3時間(約15km)ですので、確かにちょうどいい距離感ですね。
ちなみに同寺には著名人の墓が非常に多く、現地を訪れると何かと驚きに出会えます。
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加藤忠広は、あの加藤清正の息子ですが、本門寺には何かと縁が深く、清正の供養塔があります。
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スカウト
◆春日局と言えば、あの明智光秀家臣・斎藤利三の娘だったことだけじゃなく、徳川家光の乳母としてもよく知られておりますね。
男色に耽り、女性嫌いだったという家光を教育したのも彼女だとされていますが……。
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島原の乱
◆【島原の乱】というと世間的には「キリシタンの反乱」というイメージが強いものですが、「いやいや普通の一揆だよね」という見方も強まっています。
なんせこの一揆には約28,000人もの住民たちが参加しており、さすがに全員キリスト教徒とは考えにくいんですね。
浪人連中も戦場にいたと言いますし、からこそ一揆軍もそこそこ戦えたのではないか?という話です。
ジャンヌ
◆奇跡の少女といえばこの方↓
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初代福山藩主
◆徳川家康のイトコにして、単独の戦闘能力としては戦国最強では?なんて声もある水野勝成さん。
江戸時代に入ると福山藩主の名君として知られていきます。
しかし、戦場で血が騒ぐのは何歳になっても変わらなかったようで……。
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永禄7年(1564年)生まれなのに、寛永14年(1637年)に勃発した島原の乱にまで駆り出されています。
つまり当時74才。凄まじいです。
二代目島原藩主
◆当初、責任者に任命された松倉勝家さん。
幕府のプレッシャーを受け、玉砕覚悟の突撃を決意します。
そして……。
知恵伊豆
◆幕府から送られてきたのが、天才で知られる知恵伊豆こと松平信綱さんでした。
豊臣 秀吉をして西の最強武将とされた立花宗茂さんも参加。
島原の乱が「最後の戦国」と呼ばれる理由もわかりますね。
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◯◯転生
◆天草四郎と言えば小説&映画の『魔界転生』。
特に沢田研二が「エロイムエッサイム……」と唱える姿が印象的だった映画バージョンですが、原作は山田風太郎で、その中身は次々に剣豪たちが蘇り(転生)、柳生十兵衛と戦うというものです。
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ぶっ飛んでいてなかなかオススメの一本です。
『魔界転生』(→amazon)
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著者:アニィたかはし
文:五十嵐利休
武将ジャパンで新感覚の戦国武将を描いた『戦国ブギウギ』を掲載!



















