まんが戦国ブギウギ

まんが戦国ブギウギ64話 秀吉の水攻め始まるころ、光秀に「変」のフラグ立つ

2020/05/02

武田勝頼を自害へ追い込み、甲州討伐を終えた織田軍――。

東の巨大な脅威が一つ消え去るとなれば、次に待っている大きな仕事が毛利討伐である。

吉川元春と小早川隆景の「両川」に支えられた強固な毛利軍団はいかにして倒すべきか。

信長に先鋒を任されていた秀吉は、いよいよ大きな転換点へと向かっていくのであった。

 

岡山城視察

◆稀代のイケメン武将として知られる宇喜多秀家さん。

秀吉にも大いに可愛がられ、後に前田利家から預かっていた養女の豪姫を娶ることでも知られております。

詳細は以下の記事にお譲りしますが、生きているときには散々無茶を働いてきた父の宇喜多直家も、部下には慕われていたようなエピソードも残されており、不思議な魅力にあふれた方だったんでしょう。

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高松城攻略開始

◆城へ攻めようと思っても、途中ぬかるんでなかなか進めず、鉄砲に狙い撃ち!
備中高松城はまさに天然の要害でありました。

さて、豊臣秀吉はこれをどう攻略するか?

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って、もう説明するまでもありませんね。いよいよ一世一代の土木工事が始まります!
そのころ織田信長は……。
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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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