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政宗が秀吉に屈服して小田原も落つる天下統一な天正期~日本史ブギウギ175話

光秀や勝家との権力争いには武力で勝利し、家康相手には政治力・外交力をもって中央を制した豊臣秀吉

その勢いのままに四国、九州を押さえ、迎えた最後の強敵が北条氏(後北条氏)でした。

信玄や謙信を相手に関東エリアを制した、東国きっての切れ者大名たちは、秀吉なんぞに屈しない――。

そこで始まったのが「豊臣vs北条」の【小田原征伐】です。

小田原征伐で秀吉相手に退かず! 北条家が強気でいた小田原城はどんだけ強い?

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結果的に天下統一事業の仕上げとなったこの戦い。いかなる展開で進んでいったのか?

伊達家の思惑も絡んでカオスとなった……マンガ「日本史ブギウギ」第175話スタート!

 

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第107代天皇

◆自身が関白になって公家を押さえるばかりか、皇室にも影響力を行使する秀吉さん。

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もはや天下の趨勢は確定しており、残るは東国――小田原城と東北となりました。

 

足利終了

◆【槇島城の戦い】で織田信長に京都を追放され、西国毛利へ落ち延びていた足利義昭

実質、室町幕府は滅亡となり、以降も長く織田政権に対抗していましたが、ようやく重い任から解放されたと見るべきかもしれません。

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嫡男誕生

◆長らく子供のできなかった秀吉、待望の嫡男!

豊臣鶴松――幼名は捨(棄・すて)となります。

「秀吉の実子ではないのでは?」

とは根強く囁かれることですが、家を守るのが第一の当時は“跡継ぎ”ができたということが非常に重要であり、ようやく秀吉もホッと一安心?

かと思いきや、当時は乳幼児の死亡率が非常に高く、鶴松さんも……。
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