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不遇の次男
◆秀吉に屈服した家康は、次男の結城秀康を養子(人質)として送ります。
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結城秀康の生涯|75万石の大名となるも将軍にはなれない家康の次男
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なお、この一件で結城秀康が将軍候補から脱落した――と見る向きもありますが、そもそも彼は母の身分が低く、徳川秀忠を跡継ぎとするからこそ、秀康が養子に出されたのでしょう。
四国討伐
◆徳川との争いが一段落して後顧の憂いナシ!
こうしてほぼ完全に織田政権を掌握してノリノリの秀吉は弟の豊臣秀長や軍師官兵衛こと黒田官兵衛に四国の制圧を託します。
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豊臣秀長の生涯|秀吉の天下統一を支えた偉大なるNO.2【豊臣兄弟主人公】
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敵は、家督を継ぐや瞬く間に四国を制圧した長宗我部元親でした。
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関白就任
◆上杉謙信や織田信長などとも誼を通じていたスーパー貴族・近衛前久。
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近衛前久の生涯|信長や謙信と交流を持ち戦国大名並に波乱万丈だった公家
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その養子となることで遂に秀吉は関白へと昇り詰めます。
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