大河ブギウギべらぼう編

これがシゴデキ蔦重の本作りだぁ!まんが『大河ブギウギ べらぼう編 第7話』

2025/02/22

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お披露目

◆西村まさ彦さん演じる西村屋与八は、劇中では意地悪で姑息なオッサン扱いですが、実際は蔦屋重三郎のライバルであり、実績も素晴らしいものがあります。

以下に関連記事がございますので、よろしければ併せてご覧ください(本記事末にもリンクがございます)。

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帰還

◆偽板の罪で捕らえられていた鱗形屋は、資金難で復活できるのか?

地本問屋に復活したら、蔦重の席は無くなるのでは?

仮に蔦屋重三郎が地本問屋を運営できたとしても、資金調達はどうするのか?

もしも忘八親父共から資本を捻出してもらったら、利益ぜんぶ吸い取られてしまうんじゃないの?

次々に疑問が湧いてきて、先が気になるこの展開。

来週もまたよろしくです!

📘 『べらぼう』総合ガイド|登場人物・史実・浮世絵を網羅


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【参考】
べらぼう/公式サイト

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アニィたかはし

漫画家。現在は武将ジャパンにて、まんが『大河ブギウギ べらぼう編』シリーズを連載中。 2014年より歴史漫画家として活動を開始し、2015年には連載作品をまとめた商業コミック『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社)を全国発売。 以降、独自のポップ表現と歴史知識を融合させた「ブギウギシリーズ」を継続し、戦国・江戸・幕末など幅広い時代を題材とした作品を制作している。 2024年からは大河ドラマの各回を題材にした“ドラマ考証型マンガ”へと表現領域を拡大し、作品の幅をさらに広げている。 ◆主な著書 『織田信長の戦国ブギウギ』(鉄人社、2015年、ISBN:978-4865370324) ◆国立国会図書館データ https://id.ndl.go.jp/auth/ndlna/001200494

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