麒麟がくる感想あらすじレビュー

麒麟がくるキャスト出演者の最新一覧!武将伝や合戦イベント解説付き

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豊臣家

豊臣秀吉(佐々木蔵之介さん)……庶民から貴族頂点の位へ――日本史上最も出世した男であり、光秀を倒して家康を封じ天下を牛耳る

豊臣秀吉 62年の生涯まとめ【年表付き】多くの伝説はドコまで本当か?

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豊臣秀長(未定)……若い頃から秀吉の快進撃を支えた弟。その死により豊臣政権の崩壊が始まったとの見方もあるほど有能

秀吉を支えた偉大過ぎるNO.2豊臣秀長~天下統一を進めたその功績とは?

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寧々(未定)……秀吉の正妻。大の女好き夫の浮気にブチ切れていたところ、信長から手紙を貰ったこともある

秀吉の妻ねね(寧々・北政所・高台院)は賢夫人 女癖悪い夫をどう操作した?

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◆茶々(未定)……浅井三姉妹の長女(信長の姪っ子)にして、豊臣家の跡取り・豊臣秀頼の母

豊臣秀次(未定)……秀吉の親族にして豊臣政権の跡継ぎと目されていたものの、秀頼の誕生により立場がなくなり、自刃する

豊臣秀次28年の生涯をスッキリ解説!なぜ秀次は自害へ追い込まれたのか

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竹中半兵衛(未定)……官兵衛と並ぶ秀吉の参謀的存在とされる。伝説の稲葉山城乗っ取り事件が有名

竹中半兵衛36年の生涯をスッキリ解説!官兵衛と並び称される軍師の実像は?

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黒田官兵衛(未定)……秀吉の天下取りに大きく貢献するも、関ヶ原では嫡男黒田長政と共に東軍で活躍、御家を発展させる

黒田官兵衛は本当に秀吉の軍師と呼べるのか?59年の生涯まとめ【年表付き】

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◆蜂須賀正勝(未定)……死ぬまで所領を持たず秀吉に付き従った美濃の川並衆。代わりに息子が阿波の国主となる

石田三成(未定)……秀吉子飼い武将の中で最も信頼されたキレ者。豊臣政権をよくまとめるも秀吉子飼い武将の中で浮いてしまう

石田三成~日本一の嫌われ者を再評価! 豊臣を背負った忠臣41年の生涯

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加藤清正(未定)……豊臣政権の補佐を期待されていながら三成と反目し、徳川政権下で不審死を迎える

熊本城を築き、最期はナゾの死を遂げた加藤清正 秀吉子飼いで人気No.1の理由

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福島正則(未定)……清正と並んで、秀吉子飼い武将の猛将二枚看板の一人だったが、城の修復を巡って改易の憂き目に遭う

福島正則すったもんだの転封&改易劇〜終焉の地は意外や信州!

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小早川秀秋(未定)……秀吉の親族ながら関ヶ原では東軍につく。現在では裏切り者ではないとの見方が浮上

小早川秀秋は本当に裏切り者だったのか? 21歳で死亡した秀吉の養子

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京極高次(未定)……姉・竜子が秀吉の側室、自身の妻が浅井三姉妹の初。これら女性の力で出世したとされ「蛍大名」と呼ばれる※実際は有能

女のお陰で出世したから「蛍大名」京極高次の生きる道

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◆千利休(未定)……商人・茶人として頂点に上るも、秀吉の勘気に触れて自害へ追い込まれる

 

斎藤家・土岐家

斎藤道三(本木雅弘さん)……光秀の元主君(?)。マムシと呼ばれた下剋上の代表的大名。実は2人だった説が最近有力視されつつある

斎藤道三(利政)マムシの生涯63年まとめ! 最期は息子に殺された

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小見の方(片岡京子さん)……道三の正室で、信長の義母(娘の帰蝶が信長に嫁ぐ)

信長の義母・小見の方は稲葉山城の攻略に利用された? 帰蝶の母にして道三の妻

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土岐頼芸(尾美としのりさん)……元は美濃を治める守護大名にして道三の主君だったが、その道三に追い出され、武田家の庇護下に置かれる

土岐頼芸83年の生涯をスッキリ解説! なぜ道三に美濃から追放された?

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土岐頼純(矢野聖人さん)……父の土岐頼武が、美濃守護である土岐頼芸の弟(つまり頼純本人は甥に当たる)。守護就任を控えてから不審死を迎え、道三による暗殺説が囁かれる

土岐頼純は道三に暗殺されたのか?骨肉の争いの果てに【美濃戦国譚】

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深芳野(南果歩さん)……元は土岐頼芸、その後、斎藤道三に譲られた側室。息子の義龍、本当の父はドッチ?という疑念が……

深芳野は美濃に災いをもたらす美女? 息子の義龍と夫の道三が壮絶な家督争い

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斎藤義龍(伊藤英明さん)……道三の嫡男にして道三を討った男(→長良川の戦い)。その後、急死する

斎藤義龍(斎藤高政)はなぜ父の道三を殺した?マムシの息子33年の生涯

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斎藤龍興(未定)……道三の孫(義龍の息子)。信長に美濃を奪われ、各地を転々としながら織田家を攻撃し続ける

斎藤龍興は国を追い出されてからが本番!信長にネチネチ攻撃を続けた道三の孫

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稲葉一鉄(村田雄浩さん)……美濃三人衆の一人で斎藤家の重臣。龍興を見限り、信長に降る

稲葉一鉄(稲葉良通)は斎藤高政(義龍)の叔父? 勇猛だった美濃三人衆!

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◆斎藤孫四郎(長谷川純さん)……道三の次男

斎藤孫四郎(道三の次男)はなぜ兄の義龍に殺された?骨肉の家督争い

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◆斎藤喜平次(犬飼直紀さん)……道三の三男

斎藤喜平次(道三の三男)もまた暗殺される!なぜ兄の義龍は凶行に走ったか

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合戦その他イベント

◆長良川の戦い(1556年)……斎藤道三が、息子の義龍に殺される(信長は救出に向かい、逆に敵に囲まれピンチになるも、信長が殿しんがりを務めて無事に尾張へ帰る)

長良川の戦いでマムシと激突! その後の高政(義龍)&龍興はどうなった?

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桶狭間の戦い(1560年)……信長が今川義元の首をとり、日本史上最大の番狂わせとなる

桶狭間の戦い 信長は奇襲していない?戦国初心者も超わかる信長公記36話

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金ヶ崎の退き口(1570年)……浅井長政に裏切られ、秀吉や光秀が命を賭した撤退戦を担う

信長最大のピンチ「金ヶ崎の退き口」生還できたのは、あの久秀のお陰!?

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姉川の戦い(1570年)……浅井朝倉軍を織田徳川連合軍が打ち破る

姉川の戦いが雌雄を決する大戦にならなかった意外な理由【戦国野戦譚】

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比叡山焼き討ち(1571年)……比叡山延暦寺に攻め込み、光秀が大活躍。史実では何千人も虐殺しなかったのでは?という指摘も

比叡山焼き討ちの死者は意外と少ない? 信長の数千人虐殺&大炎上は誇張か

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三方ヶ原の戦い(1572年)……徳川織田連合軍が武田信玄にフルボッコにされる

三方ヶ原の戦い【入門編】武田と徳川のガチ勝負で家康は大を漏らした?

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三方ヶ原の戦い【詳細編】合戦場を歩きながら考察!なぜ家康は無謀な戦いを?

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槇島城の戦い(1573年)……信長に反旗を翻し、包囲網を敷こうとする将軍義昭。信玄が死んでその構想は崩れ、京都から追放される

槇島城の戦いで室町幕府滅亡! 意外と緻密だった将軍の戦略【信長vs義昭】

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長島一向一揆(1574年)……伊勢長島の一向宗信徒を虐殺

長島一向一揆で2万人を虐殺! 信長が宗徒を徹底的に潰した理由とは

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長篠の戦い(1575年)……長篠城の戦いから発展。徳川方の一兵卒・鳥居強右衛門の働きもあり、設楽原に築いた砦に武田軍を誘い込んで撃破

長篠の戦いで信長の戦術眼が鬼当たり!真の勝因は土木工事? 信長公記121話

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黒井城の戦い……丹波を平定するため、光秀が赤井直正波多野秀治とやりあった合戦(二度にわたる)

黒井城の戦いで光秀が躍進! 丹波衆(赤井・波多野)との激戦で得たものは?

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本能寺の変(1582年)……光秀、13,000の兵で本能寺と二条御所へ攻め込み、信長と信忠を死に追いやる

本能寺の変 真相に迫る有力諸説を検証――黒幕はいたのか ただの偶然か

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中国大返し(1582年)……光秀謀反の報を聞いた秀吉は10日間で230kmの道程を移動

中国大返し! 秀吉・官兵衛の10日間で230km強行軍を考察してみる

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山崎の戦い(1582年)……京都山崎で秀吉と光秀が激突! 秀吉が完勝する

山崎の戦いでナゼ光秀は秀吉に負けたのか? 本能寺からの流れで考察

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小牧・長久手の戦い

小牧・長久手の戦い 豊臣と徳川の複雑な戦線&戦況がバッチリわかる!

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◆後日追加予定

高屋城の戦い
信貴山城の戦い
神吉城攻め
有岡城の戦い
天王寺の戦い

 

毛利家

毛利元就(未定)……安芸の国衆(地方領主)から中国地方を治めるまでになった稀代の戦国大名。寡兵で大軍に勝利すること3度あり、最強との呼び声も高い

毛利元就はナゼ一代で中国地方8カ国を支配できたのか【戦国毛利譚】

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毛利隆元(未定)……毛利元就の長男にして三本の矢の一人。早世するも、その息子・輝元が次代の毛利当主となる

毛利隆元(元就の長男)失って初めて実感する毛利跡取りの偉大さ優秀さ

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吉川元春(未定)……毛利元就の二男。毛利家の主要な戦いに参加し、最前線で戦ってきた同家を代表する勇将

吉川元春(元就の次男)がアツい! 11才で初陣を飾った勇将と奥様に注目

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小早川隆景(未定)……毛利元就の三男。吉川元春と共に「毛利両川」と讃えられる。武力だけでなく政治外交も得意な文武両道タイプ

小早川隆景・毛利三本目の矢はキレ者!王佐の才は元就にも秀吉にも重宝され

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清水宗治(未定)……備中高松城の戦いで同城をよく守り抜くが、本能寺の一報を受けた秀吉と、毛利の和睦により切腹。敵味方から称賛される

清水宗治こそ男の中の男!備中高松城水攻めのケジメ=切腹は武士の鑑となる

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◆毛利輝元(未定)……毛利隆元の子(元就の孫)にして毛利家の当主。関ヶ原の戦いでは西軍の大将だったが、負けて所領を減らされる

毛利秀元(未定)……父は穂井田元清(元就の四男)。秀吉に気に入られ、文禄の役では初陣にして毛利軍の総大将を務める

毛利秀元 初陣で毛利軍3万の総大将を務めた元就の孫【戦国合戦譚】

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制作スタッフ等

◆語り……市川海老蔵さん

◆脚本……池端俊策さん・前川洋一さん・岩本真耶さん

◆制作統括……落合将さん

◆音楽……ジョン・グラムさん

◆題字……中塚翠涛さん

◆時代考証……小和田哲男さん

◆衣装デザイン……黒澤和子さん

◆風俗考証……佐多芳彦さん

◆建築考証……三浦正幸さん

◆医事考証……星野卓之さん

◆古文書考証……大石泰史さん

◆時代考証補…… 小和田泰経さん

◆所作指導……花柳寿楽さん

◆芸能指導……友吉鶴心さん

◆殺陣武術指導……久世浩さん

◆馬術指導……田中光法さん

◆演出……大原拓さん・一色隆司さん・佐々木善春さん・深川貴志さん

◆プロデューサー……藤並英樹さん・中野亮平さん

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【参考】
国史大辞典
『戦国武将合戦事典』(→amazon link
NHK

 



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