麒麟がくる感想

麒麟がくるのキャスト最新一覧【8/15更新】武将伝や合戦イベント解説付き

本ページでは大河ドラマ『麒麟がくる』のキャストや、登場人物の史実を一行解説しております。

より詳しい史実情報をお知りになりたい方は、それぞれのリンク先をクリックお願いします。

なお、ドラマのレビューについては【麒麟がくる感想】をご覧ください。

8月14日に新規キャストが発表されました!

正親町天皇(坂東玉三郎さん)……戦国時代に在位の第106代天皇。資金援助を受けたり、あるいは織田家の和睦を助けたり、信長と一定の距離を保ちながら政治を進める

正親町天皇が戦国時代を生き抜く! ド貧乏だった皇室は信長に救われた?

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◆今井宗久(陣内孝則さん)……茶人で豪商。千利休や津田宗及と共に【茶湯の天下三宗匠】に数えられる

◆摂津晴門(片岡鶴太郎さん)……室町幕府の幕臣

◆覚恕法親王(春風亭小朝さん)……比叡山延暦寺のトップである天台座主で、正親町天皇の弟でもある。浅井朝倉を匿うなど反信長スタンスだったため焼き討ちされた

筒井順慶(駿河太郎さん)……元は興福寺系の地侍で大和国の支配をめぐり松永久秀と敵対。後に明智光秀の配下として各地の合戦に参加するようになる

筒井順慶(大和の戦国大名)久秀と戦い光秀と秀吉に挟まれた36年の生涯

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◆二条晴良(小籔千豊さん)……近衛前久と対立していた二条家の当主

◆朝倉景鏡(手塚とおるさん)……朝倉義景のいとこ。一乗谷に引きこもりがちな当主に代わり戦場を駆けずり回っていたが、ついに義景を裏切る

お市の方(井本彩花さん)……織田信長の妹にして浅井長政の妻。浅井三姉妹を産む

戦国一の美女・お市の方(信長の妹)なぜ勝家と共に死んだ? 37年の儚い生涯

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◆浅井長政(金井浩人さん)……信長を慕い、妹・お市を妻に迎えながら、(おそらく御家の事情で)信長を裏切り、織田家を絶体絶命のピンチに陥れる

浅井長政29年の生涯をスッキリ解説! 血は皇室へ続いた【信長を裏切った男】

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足利義栄(一ノ瀬颯さん)……足利義輝足利義昭のいとこで室町幕府の14代将軍だったが……

足利義栄・室町幕府14代将軍は本拠地京都に一度も入れない黄昏将軍

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麒麟がくるキャスト明智家

◆明智光秀(長谷川博己さん)……ドラマの主人公。新参者ながら織田家の中で出世頭。本能寺の信長に襲いかかる

明智光秀55年の生涯まとめ! なぜ織田家の出世頭は本能寺に襲いかかったか

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明智煕子(木村文乃さん)……明智光秀の妻。本人を記す史料は少ないが「内助の功」で支えたとして伝わる

明智光秀の妻・明智煕子(妻木煕子)のナゾ多き生涯~糟糠の妻は如何に生きた?

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明智城の戦い……光秀生誕の地とされる居城。叔父の光安が城代となっていたが、斎藤家に攻められ陥落(陥落前に光秀は越前へ)

明智城の戦い~光秀や光安の居城はどうして高政(義龍)に攻められた?

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細川ガラシャ(未定)……光秀の娘・明智玉子。細川家に嫁ぎ、忠興の妻となって、関ヶ原の戦いを前に壮絶な死を迎える

細川ガラシャ(光秀の娘・明智たま)の壮絶生涯38年~最期は炎に包まれて

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明智左馬助明智秀満・間宮祥太朗さん)……明智家の重臣。出自は不明で光秀の従兄弟という説もある

明智左馬助(明智秀満)が光秀の妻子を殺し自害へ 哀しき明智家重臣の生涯

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斎藤利三(未定)……明智家の重臣。四国の長宗我部元親と織田家のつなぎ役を請け負っており、その因果から本能寺の一件に至ったという説もある

斎藤利三とは? 光秀の右腕として戦場を駆け抜け本能寺へ【戦国明智譚】

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明智光綱(未定)……光秀の父と伝わるも、その正体はほとんど謎

光秀の父・明智光綱は本当に父親か――浮かび上がる詐称疑惑【美濃戦国譚】

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明智光安(西村まさ彦さん)……光秀の叔父。斎藤家の跡目争いに巻き込まれて自害に追い込まれる

明智光安って何者?『麒麟がくる』で西村まさ彦さん演じる光秀の叔父

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明智光忠(未定)……光秀のもと活躍して丹波八上城の城主に。本能寺を襲う――と最初に打ち明けた重臣のうちの一人

明智光忠の生涯まとめ!光秀に本能寺襲撃を相談されたイトコ【明智四天王】

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◆牧・お牧の方(石川さゆりさん)……光秀の母で若狭武田氏である武田義統の妹。幼少時に死んだ父の代わりに「武士としての心構え」を諭す厳しくも心優しい存在

お牧の方は本当に光秀の母か?『麒麟がくる』石川さゆりさん【戦国明智譚】

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藤田伝吾(徳重聡さん)……明智家の重臣。別名・藤田行政(ゆきまさ)。利光や秀満に続く明智五人衆の一人に数えられる

藤田伝吾とは?『麒麟がくる』で徳重聡さん演じる光秀の腹心

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三沢秀次溝尾茂朝)(未定)……光秀を介錯したともされるナゾの多い武将

三沢秀次(溝尾茂朝)―光秀の首を介錯したのはナゾ多き腹心【戦国明智譚】

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◆筒井順慶(駿河太郎さん)……元は興福寺系の地侍で大和国の支配をめぐり松永久秀と敵対。後に明智光秀の配下として各地の合戦に参加するようになる

筒井順慶(大和の戦国大名)久秀と戦い光秀と秀吉に挟まれた36年の生涯

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浅井家・朝倉家

磯野員昌(未定)……元は浅井長政に仕えていた名将で、同家の滅亡を前にして織田家へ。

磯野員昌とは~織田vs浅井のキーマンだった猛将の生涯【戦国浅井家臣譚】

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◆朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)……二度も信長を窮地においやっておきながら、結局、詰めきれなかった名門朝倉家の当主。一時期、光秀の逃亡先になっていた、とも

朝倉義景が2度も信長包囲網を失敗したのはなぜ? 煮え切らない41年の生涯

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真柄直隆(未定)……全長282cm、重量4.5kgという「太郎太刀」を振り回した超怪力武将。光秀の逃亡先・越前で出会うかもしれない(ただし、姉川の戦いで戦死)

真柄直隆と光秀の意外な繋がり!? 超わかる明智軍記 第2話後編【戦国怪力武将譚】

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◆浅井長政(金井浩人さん)……信長を慕い、その妹・お市を妻に迎えながら、(おそらく御家の事情で)信長を裏切り、織田家を絶体絶命のピンチに陥れる

浅井長政29年の生涯をスッキリ解説! 血は皇室へ続いた【信長を裏切った男】

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◆お市の方(井本彩花さん)……織田信長の妹にして浅井長政の妻。浅井三姉妹を産む

戦国一の美女・お市の方(信長の妹)なぜ勝家と共に死んだ? 37年の儚い生涯

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◆山崎吉家(榎木孝明さん)……朝倉家の重臣。朝倉宗滴に従軍した後、義景のもとで織田家との戦いでも活躍する

山崎吉家(朝倉家の重臣)とは? 宗滴の魂を受け継いだ勇将が義景を支える

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朝倉宗滴(戦国越前のチート武将)が存在感ありすぎて朝倉家滅亡に繋がる?

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◆朝倉景鏡(手塚とおるさん)……朝倉義景のいとこ。一乗谷に引きこもりがちな当主に代わり戦場を駆けずり回っていたが、ついに義景を裏切る

 

光秀が苦心した丹波勢

赤井直正(未定)……荻野直正とも。「悪右衛門尉」を自称する勇将。当初は信長に従うも後に反旗を翻す

赤井直正(悪右衛門尉)50年の生涯をスッキリ解説!光秀を最も苦しめた男

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波多野秀治(未定)……赤井氏と双璧をなす丹波有力国人の一人。同じく赤井氏に続き当初は信長に従うが……

波多野秀治の信長を裏切り光秀に追い込まれた生涯【丹波戦国譚】

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織田家

織田信秀(高橋克典さん)……信長の父。守護代のもとで一勢力に過ぎなかった同家を躍進させる

織田信秀(信長の父)は経済重視の似た者親子!? 道三や義元相手に大暴れ

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土田御前(檀れいさん)……ナゾ多き信長の母。信長の弟・信行の命を懇願するも……

ナゾ多き信長の母・土田御前に迫る~信長の死後は?生まれや名前は?

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◆織田信長(染谷将太さん)……主人公・光秀を引き上げた主君。尾張国内の統一に苦しみながら、桶狭間の戦いを機に躍進する。美濃へ攻め込み、全国へ勢力を広げる

織田信長は意外と優しい!? 生誕から本能寺まで49年の史実解説【年表付】

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濃姫帰蝶)(川口春奈さん)……信長の正妻にして斎藤道三の娘(沢尻エリカさんからキャスティング変更)

帰蝶(濃姫)信長の妻はどんな人だった?『麒麟がくる』で川口春奈さん熱演

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◆織田彦五郎(織田信友)(未定)

織田彦五郎(織田信友)――信長&信光に追い込まれた尾張守護代の末路とは

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織田信勝織田信行)(未定)……信長の実弟だが、度重なる謀反の企てにより、信長に謀殺される

織田信勝(織田信行) 信長に謀殺された弟は当主の器だったか?

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織田信忠(未定)……信長の長男。有能な跡継ぎだったが本能寺の変に巻き込まれ、二条御所で自害する

織田信忠(奇妙丸)信長の長男は家督を譲られるも光秀に命を狙われて

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織田信雄(未定)……信長の二男。無謀なミスを繰り返し信長に叱られ、凡将のイメージが強い(そうではないという指摘もある)

織田信雄(信長の次男)は本当に愚将だった? 現代に信長の血を伝える

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織田信孝(未定)……信長の三男。父のリベンジで秀吉の後塵を拝し、勝家と共に秀吉に攻め滅ぼされ、壮絶な自害で最期を迎える

織田信孝(信長の三男)が迎えた壮絶な最期!なぜ腹を十字に切った?

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津田信澄(未定)……信長の弟・信行の長男(信長から見れば甥っ子となる)。明智光秀の娘を娶り、本能寺の変後、敵だと疑われて織田信孝に殺される

津田信澄は信長の甥っ子で信勝の子で光秀の婿殿! そして非業の死を迎える

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三法師(未定)……織田信忠の長男(信長から見て孫)。清州会議で秀吉に担がれる。織田秀信と名乗り、関ヶ原の前哨戦・岐阜城の戦いで敗北

三法師(信長の孫)こと織田秀信は「清須会議」の後どう生きたのか?

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平手政秀(上杉祥三さん)……信長の傅役もりやく。信長の行状を諌めるために諫死したとされるが、実際は、息子と信長の対立が原因という見方もある

平手政秀が自害したのは息子と信長の不和が原因だった!? 62年の生涯まとめ

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柴田勝家(安藤政信さん)……鬼柴田と称される織田家重臣の一人。北陸方面の軍団長を任され、信長の敵討ちでは秀吉に遅れをとる

柴田勝家(織田家の重臣)当初は信長の敵だった鬼柴田62年の生涯まとめ!

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佐久間信盛(金子ノブアキさん)……織田家の重臣。「退き佐久間」と呼ばれ撤退戦を得意としたが、突如信長に解雇され不遇の晩年を迎える

佐久間信盛(織田家の重臣)はなぜ信長に追放された?“退き佐久間”の最期

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前田利家(未定)……信長青年時代から付き添っていた織田家重臣。槍の又左と呼ばれ、賤ヶ岳の戦いでは実質秀吉に味方する

前田利家(織田家の重臣)血気盛んな槍の又左は加賀百万石をどう築いた?

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堀秀政(未定)……信長に寵愛され、出世したエリート。なんでもこなせる実力があり「名人久太郎」の異名を持つ

堀秀政は信長に寵愛され秀吉に信頼された「名人久太郎」38年間の武将人生

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佐々成政(未定)……信長側近から出世して当初は北陸方面・柴田勝家の元で活躍。豊臣政権下では熊本で失敗して改易

佐々成政が信長の側近から秀吉の反逆者へ! 悲運の生涯53年まとめ

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◆池田恒興(未定)……母が信長の乳母で幼少期から縁が深く、小姓として仕え、織田家の主要な合戦にも数多く参加

丹羽長秀(未定)……信長からは「友」とも呼ばれ絶大な信頼を得ていた。織田家に欠かせないことから「米五郎左」と称される

丹羽長秀は信長に最も信頼された織田家重臣の一人~その生涯65年まとめ

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滝川一益(未定)……甲賀に縁が深く忍者出身とされるなど出自が曖昧な信長家臣。伊勢侵攻に功あり、後に関東へ進むも本能寺の変後はピンチに陥る

滝川一益こそ信長家臣で最強のオールラウンダー!62年の波乱万丈な生涯まとめ

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金森長近(未定)……地味な武将ながら要所要所で織田家を支えた家臣の一人。後に飛騨を治める

金森長近は信長親衛隊「赤母衣衆」から大名へ出世!85年の生涯まとめ

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森可成(未定)……蘭丸や長可など、織田家に欠かせない森一族の棟梁。宇佐山城の戦いで浅井朝倉の進撃を止め、壮絶に散る

森可成(信長お気に入りの重臣)蘭丸や長可の父はどんな武将だった?

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森長可(未定)……森家きっての超武闘派で愛槍は「人間無骨」。文字通り「人に骨がないほど切れ味がよい」という槍

森長可(信長家臣で蘭丸の兄)は戦国無双度最強クラス!愛槍の名は“人間無骨”

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◆森蘭丸(未定)……本名は森成利。織田信長に仕える近衆として最も有名。使者などの役目も請け負い、最後は本能寺で共に散る

◆毛利新介(今井翼さん)……桶狭間で、服部小平太と共に今川義元の首を取った武将

 

今川家・徳川家

◆今川義元(片岡愛之助さん)……駿河・遠江に続いて、松平家などがいた三河も併合し、「海道一の弓取り」と称される。桶狭間の戦いで信長に討たれた

今川義元「海道一の弓取り」の実力はダテじゃない!42年の生き様を見よ

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太原雪斎(伊吹吾郎さん)……今川義元の教育係である僧。軍師的ポジション(参謀)として知られ、武田・今川・北条の同盟成立に尽力したとされる。実父は今川の家臣だった

太原雪斎が今川家と義元を躍進させる~黒衣の宰相と呼ばれた参謀僧侶

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松平広忠(浅利陽介さん)……家康の父。広忠10才のときに父の松平清康が【森山崩れ】で死亡し、広忠も20代後半の若さでなくなる

松平広忠(家康の父)織田と今川に挟まれた24年の生涯は超苦労の連続!

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◆竹千代(岩田琉聖さん)……幼少の頃の徳川家康。織田家と今川家の人質となっていた

竹千代(家康の人質時代)に注目~織田と今川の下でどんな幼少期を過ごした?

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◆徳川家康(風間俊介さん)……三河出身の小大名から、江戸幕府を開き天下人となる。幼少期は今川家や織田家の人質となり、義元亡き後は信長に従った

徳川家康(松平元康)が直面した3度の絶体絶命!75年の生涯まとめ【年表付】

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◆源応尼(真野響子さん)……家康の祖母。実母である於大の方の母であり、竹千代(家康の幼名)の育成に携わった

本多忠勝(未定)……東の戦国最強と称された武将(西は立花宗茂)。徳川四天王の一人に数えられる。愛槍は蜻蛉切

本多忠勝の生涯と5つの最強エピソード!年表付【徳川四天王 壱之太刀】

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立花宗茂―戦国最強と讃えられた猛将 浪人から大名へ復活を遂げる

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酒井忠次(未定)……徳川四天王の一人にして徳川譜代家臣の中心的存在。長篠の合戦では別働隊を率いて武田軍の背後を強襲した

酒井忠次―鉄の結束・三河武士をまとめた熱い忠義【徳川四天王 四之太刀】

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榊原康政(未定)……同じく徳川四天王の一人で文武両道の武将。小牧長久手の戦いで大活躍

榊原康政は秀吉に「10万石の懸賞首」をかけられて【徳川四天王 弐之太刀】

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井伊直政(未定)……おんな城主直虎で菅田将暉さんが演じた徳川四天王の一人。武田家から赤備えを引き継ぎ井伊の赤鬼と恐れられる

井伊直政―赤鬼と恐れられた42年の生涯まとめ【徳川四天王 参之太刀】

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石川数正(未定)……幼少の頃から家康に従ってきた兄弟のような存在だった。知将としても知られるが、突如、秀吉の下に走る

石川数正の生涯と5つの知将エピソード【年表付き】なぜ出奔?その後は?

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将軍家・畿内周辺

◆足利義輝(向井理さん)……室町幕府13代将軍にして義昭の兄。剣豪将軍と称される剣術の腕前で壮絶な死を迎える

足利義輝(13代将軍)の壮絶過ぎる散り際! 麒麟がくるで注目されるその生涯

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◆足利義昭(滝藤賢一さん)……最後の足利15代将軍。当初は信長を「父のようだ」と慕っていたが、仲違いして反信長の急先鋒となる

足利義昭(覚慶)61年の生涯をスッキリ解説!バカ殿?それとも実は頭脳派?

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◆足利義栄(一ノ瀬颯さん)……足利義輝・足利義昭のいとこで室町幕府の14代将軍だったが……

足利義栄・室町幕府14代将軍は本拠地京都に一度も入れない黄昏将軍

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細川藤孝(眞島秀和さん)……細川幽斎の名でも知られ、文武両道、芸術、料理、なんでもできるスーパー戦国武将。光秀の協力要請を退け、細川家を残す

細川藤孝(幽斎)は文武芸術に通じた光秀の盟友!しかし本能寺後は……

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三淵藤英みつぶちふじひで(谷原章介さん)……藤孝の異母兄。13代将軍・足利義輝、15代将軍・足利義昭に仕えた室町幕府の幕臣(奉公衆)

三淵藤英が信長と光秀に処刑されるとき~麒麟がくるで谷原章介演じる名門武将

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伊勢貞興(未定)……山崎の戦いで明智軍の一部隊を担った明智家重臣の一人。もともとはエリート幕臣だった

伊勢貞興が信長や光秀に重宝されたのは名門だったから?【戦国幕臣譚】

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◆松永久秀(吉田鋼太郎さん)……裏切り、将軍殺し、爆薬で自害――など悪名高いエピソードで知られ、三大梟雄の一人に数えられる、実際のところは……

松永久秀は爆死ではない!信長を二度裏切るが実は忠義の智将【年表付】

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三好長慶(山路和弘さん)……細川氏綱を奉じて晴元や将軍を追い出し、三好政権を樹立する

三好長慶が戦国畿内を制す! 足利や細川に勝利した隠れ天下人43年の生涯

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細川晴元(国広富之さん)……三好長慶や松永久秀を配下に従え畿内での権力を掌握しており将軍家とも争いを続ける。三好らに追い出される

細川晴元の生涯――信長以前の天下人争いで躍進するも三好長慶に敗れ去る

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◆近衛前久(本郷奏多さん)……信長や謙信とも親交を持っていたマッチョ系貴族。若くして貴族の頂点(藤原氏のトップ)に立つ

戦国関白・近衛前久は信長や謙信とマブダチ! 本能寺後に詠んだ南無阿弥陀仏

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◆正親町天皇(坂東玉三郎さん)……戦国時代に在位の第106代天皇。資金援助を受けたり、あるいは織田家の和睦を助けたり、信長と一定の距離を保ちながら政治を進める

正親町天皇が戦国時代を生き抜く! ド貧乏だった皇室は信長に救われた?

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◆今井宗久(陣内孝則さん)……茶人で豪商。千利休や津田宗及と共に【茶湯の天下三宗匠】に数えられる

◆二条晴良(小籔千豊さん)……近衛前久と対立していた二条家の当主

◆望月東庵(堺正章さん)……博打好きの医師というオリジナルキャラ。大名家に通じ、時に情報のやりとりなども行う

◆駒(門脇麦さん)……光秀が京で出会う娘。医師・望月東庵の助手をつとめている(オリジナルキャラ)

◆芳仁(ベンガルさん)……駒にクスリの作り方を教える老人(オリジナルキャラ)

◆伊呂波太夫(尾野真千子さん)……旅芸人の女座長・娘。オリジナルキャラ(幼少期の駒を面倒見る)

◆菊丸(岡村隆史さん)……光秀が美濃で出会う三河出身の農民。神出鬼没で、敵か味方かわからないが光秀の危機を助ける(オリジナルキャラ)

◆伊平次(玉置玲央さん)……刀鍛冶・鉄砲製作が得意。光秀に命を助けてもらった縁がある(オリジナルキャラ)

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