明智光秀/wikipediaより引用

麒麟がくる感想あらすじ

麒麟がくるキャスト最新一覧!武将人物伝&合戦イベント解説付き【常時更新】

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・大河ドラマ『麒麟がくる』キャスト
登場キャラの史実解説

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麒麟がくるキャスト【明智家】

登場人物 キャスト どんな人?
明智光秀
主人公
長谷川博己さん 新参者ながら織田家の中で出世頭
本能寺の信長に襲いかかる
明智煕子
明智光秀の妻
木村文乃さん 本人を記す史料は少ないが
「内助の功」で支えたとして伝わる
細川ガラシャ
明智玉子・光秀娘)
未定 細川家に嫁ぎ、忠興の妻となって、
関ヶ原の戦いを前に壮絶な死を迎える
明智秀満
明智家の重臣
未定 出自は不明で光秀の従兄弟という説もある
斎藤利三
明智家の重臣
未定 四国の長宗我部元親と織田家のつなぎ役を請け負っており、
その因果から本能寺の一件に至ったという説もある
明智光安
光秀の叔父
西村まさ彦さん 斎藤家の跡目争いに巻き込まれて自害に追い込まれる

光秀の母
石川さゆりさん 光秀が幼少時に死んだ父の代わりに
「武士としての心構え」を諭す厳しくも心優しき母
門脇麦さん 光秀が京で出会う娘/医師・望月東庵の
助手をつとめている(公式サイトより)
伊呂波太夫 尾野真千子さん 旅芸人の女座長・娘。架空のキャラ(幼少期の駒を面倒見る)。
菊丸 岡村隆史さん 光秀が美濃で出会う三河出身の農民/神出鬼没で、
敵か味方かわからないが光秀の危機を助ける(公式サイトより)
藤田伝吾
明智家の重臣
徳重聡さん 別名・藤田行政(ゆきまさ)利光や秀満に続く
明智五人衆の一人に数えられる

 

【斎藤家・土岐家】

登場人物 キャスト どんな人?
斎藤道三
光秀の元主君?
本木雅弘さん マムシと呼ばれた下剋上の代表的大名
実は2人だった説が最近有力視されつつある
深芳野 南果歩さん 元は土岐頼芸、その後、斎藤道三に譲られた側室
息子の義龍、本当の父はドッチ?という疑念が……
斎藤義龍
道三の嫡男
伊藤英明さん 道三の嫡男にして道三を討った男(長良川の戦い
その後、急死する
斎藤龍興
義龍の嫡男
未定 道三の孫(義龍の息子)。信長に美濃を奪われ、
各地を転々としながら織田家を攻撃し続ける
土岐頼芸
元・道三の主君
尾美としのりさん 元は美濃を治める守護大名だったが、道三に追い出され、
武田家の庇護下に置かれる
稲葉一鉄
斎藤家の重臣
村田雄浩さん 美濃三人衆の一人。
斎藤龍興を見限り、信長に降る

 

【将軍家・畿内周辺の武将】

登場人物 キャスト どんな人?
足利義輝 向井理さん 室町幕府13代将軍にして義昭の兄。
剣豪将軍と称される剣術の腕前で壮絶な死を迎える
足利義昭
最後の足利将軍
滝藤賢一さん 当初は信長を「父のようだ」と
慕っていたが仲違いして反信長の急先鋒となる
細川藤孝
細川幽斎
眞島秀和さん 文武両道、芸術、料理。なんでもできるスーパー戦国武将
光秀の協力要請を退け、細川家を残す
三淵藤英みつぶちふじひで
細川藤孝の異母兄
谷原章介さん 13代将軍・足利義輝、15代将軍・足利義昭に
仕えた室町幕府の幕臣(奉公衆)。藤孝の兄
松永久秀
三大梟雄の一人
吉田鋼太郎さん 裏切り、将軍殺し、爆薬で自害――など悪名高い
エピソードで知られるが実際のところは……

 

【光秀が苦心した丹波勢】

登場人物 キャスト どんな人?
赤井直正
荻野直正
未定 「悪右衛門尉」を自称する勇将
当初は信長に従うも……
波多野秀治 未定 赤井氏と双璧をなす丹波有力国人の一人。
同じく赤井氏に続き当初は信長に従うが……

 

【織田家】

登場人物 キャスト どんな人?
織田信秀
信長の父
高橋克典さん 守護代の一勢力に過ぎなかった同家を躍進させる
土田御前
信長の母
檀れいさん ナゾ多き信長の母。
信長の弟・信行の命を懇願するも……
織田信長
主人公の主君
染谷将太さん 尾張国内の統一に苦しみながら、桶狭間の戦い
機に躍進。美濃へ攻め込んでいく
濃姫帰蝶
信長の正妻
沢尻エリカさん 信長の正妻にして斎藤道三の娘
織田信行
信長の弟
未定 度重なる謀反の企てにより、信長に謀殺される
津田信澄の実父
織田信忠
信長の長男
未定 有能な跡継ぎだったが本能寺の変に巻き込まれ、
二条御所で自害する
織田信雄
信長の次男
未定 無謀なミスを繰り返し信長に叱られ、
凡将のイメージが強い(そうではないという指摘もある)
織田信孝
信長の三男
未定 父のリベンジで秀吉の後塵を拝し、最期は勝家と共に秀吉に攻め滅ぼされ、壮絶な自害
津田信澄
信長の甥
未定 信長の弟・信行の長男。明智光秀の娘を娶り、
本能寺の変後、敵だと疑われて織田信孝に殺される
三法師
信長の孫
未定 織田信忠の長男。清州会議で秀吉に担がれる。
織田秀信と名乗り、関ヶ原の前哨戦・岐阜城の戦いで敗北
柴田勝家
織田家の重臣
未定 鬼柴田と称される織田家重臣の一人。
北陸方面の軍団長を任され、信長の敵討ちでは秀吉に遅れをとる
前田利家
織田家の重臣
未定 信長青年時代から付き添っていた織田家重臣。
槍の又左と呼ばれ、賤ヶ岳の戦いでは実質秀吉に味方する
堀秀政
織田家の重臣
未定 信長に寵愛され、出世したエリート。なんでもこなせる
実力があり「名人久太郎」の異名を持つ
佐々成政
織田家の重臣
未定 信長側近から出世して当初は北陸方面・柴田勝家の
元で活躍。豊臣政権下では熊本で失敗して改易
池田恒興
織田家の重臣
未定 母が信長の乳母で幼少期から縁が深く、小姓として仕え
織田家の主要な合戦にも数多く参加
丹羽長秀
織田家の重臣
未定 信長からは「友」とも呼ばれ絶大な信頼を得ていた。
織田家に欠かせないことから「米五郎左」と称される
滝川一益
織田家の重臣
未定 甲賀に縁が深く忍者出身とされるなど出自が曖昧な信長家臣。
伊勢侵攻に功あり、後に関東へ進むも本能寺の変後はピンチに陥る
森可成
織田家の重臣
未定 森蘭丸や森長可など、織田家に欠かせない家臣たちの父。
宇佐山城の戦いで浅井朝倉の進撃を止め、壮絶に散る
森長可
織田家の重臣
未定 森家きっての超武闘派で愛槍は「人間無骨」。
文字通り「人に骨がないほど切れ味がよい」という槍
森蘭丸
信長寵愛の小姓
未定 本名は森成利。織田信長に仕える近衆として最も有名。
使者などの役目も請け負い、最後は本能寺で共に散る

 

【豊臣家】

登場人物 キャスト どんな人?
豊臣秀吉
主人公のライバル
佐々木蔵之介さん 庶民から貴族頂点の位へ――日本史上最も出世した男であり
光秀を倒して家康を封じ天下を牛耳る
豊臣秀長
秀吉のデキる弟
未定 若い頃から秀吉の快進撃を支えた弟。
その死により豊臣政権の崩壊が始まったとの見方もあるほど有能
寧々
秀吉の妻
未定 秀吉の正妻。大の女好き夫の浮気にブチ切れていたところ
信長から手紙を貰ったこともある
茶々
秀吉の側室・信長の姪
未定 浅井三姉妹の長女(信長の姪っ子)にして、
豊臣家の跡取り・豊臣秀頼の母
豊臣秀次
秀吉の親族
未定 秀吉の親族にして豊臣政権の跡継ぎと目されていたものの、
秀頼の誕生により立場がなくなり、自刃する
竹中半兵衛 未定 官兵衛と並ぶ秀吉の参謀的存在とされる
伝説の稲葉山城乗っ取り事件が有名
黒田官兵衛 未定 秀吉の天下取りに大きく貢献するも、関ヶ原では
嫡男黒田長政と共に東軍で活躍、御家を発展させる
蜂須賀正勝 未定 死ぬまで所領を持たず秀吉に付き従った美濃の川並衆
代わりに息子が阿波の国主となる
石田三成 未定 秀吉子飼い武将の中で最も信頼されたキレ者
豊臣政権をよくまとめるも秀吉子飼い武将の中で浮いてしまう
加藤清正 未定 豊臣政権の補佐を期待されていながら三成と反目し、
徳川政権下で不審死を迎える
福島正則 未定 清正と並んで、秀吉子飼い武将の猛将二枚看板の一人だったが、
城の修復を巡って改易の憂き目に遭う
小早川秀秋 未定 秀吉の親族ながら関ヶ原では東軍につく。
現在では裏切り者ではないとの見方が有力
千利休 未定 商人・茶人として頂点に上るも
秀吉の勘気に触れて自害へ追い込まれる
京極高次 未定 姉・竜子が秀吉の側室、自身の妻が浅井三姉妹の初。
これら女性の力で出世したとされ「蛍大名」と呼ばれる※実際は有能

 

【徳川家・今川家】

登場人物 キャスト どんな人?
徳川家康 風間俊介さん 三河出身の小大名から、江戸幕府を開き天下人となる。
幼少期は今川家や織田家の人質となり、義元亡き後は信長に従った
本多忠勝 未定
酒井忠次 未定
榊原康政 未定
井伊直政 未定
石川数正 未定
今川義元 片岡愛之助さん 駿河・遠江に続いて、松平家などがいた三河も併合し、「海道一の弓取り」と称される。
桶狭間の戦いで信長に討たれた。
太原雪斎 伊吹吾郎さん 今川義元の教育係である僧。軍師的ポジション(参謀)として知られ、
武田・今川・北条の同盟成立に尽力したとされる。実父は今川の家臣だった。

 

【合戦その他イベント】

名称 どんな内容?
長良川の戦い 1556年 斎藤道三が、息子の義龍に殺される
(信長は救出に向かい、逆に敵に囲まれピンチに)
桶狭間の戦い 1560年 信長が今川義元の首をとる
金ヶ崎の退き口 1570年 浅井長政に裏切られ、
秀吉や光秀が命を賭した撤退戦を担う
姉川の戦い 1570年 浅井朝倉軍を織田徳川連合軍が打ち破る
比叡山焼き討ち 1571年 比叡山延暦寺に攻め込む。史実では何千人も
虐殺しなかったのでは?という指摘も
三方ヶ原の戦い 1572年 徳川織田連合軍が武田信玄にフルボッコにされる
槇島城の戦い 1573年 信長に反旗を翻し、包囲網を敷こうとする将軍義昭
信玄が死んでその構想は崩れ、京都から追放される
長島一向一揆 1574年 伊勢長島の一向宗信徒を虐殺
長篠の戦い 1575年 長篠城の戦いから発展。徳川方の一兵卒・鳥居強右衛門の
働きもあり、設楽原に築いた砦に武田軍を誘い込んで撃破
本能寺の変 1582年 光秀、13,000の兵で本能寺と二条御所へ攻め込む
中国大返し 1582年 光秀謀反の報を聞いた秀吉は
10日間で230kmの道程を移動
山崎の戦い 1582年 京都山崎で秀吉と光秀が激突!
秀吉が完勝する

 

【毛利家】

登場人物 キャスト どんな人?
毛利元就 未定
毛利隆元 未定
吉川元春 未定
小早川隆景 未定
清水宗治 未定
毛利輝元 未定
毛利秀元 未定

 

【その他】

望月東庵……堺正章さん
語り……市川海老蔵さん

【参考】
国史大辞典
『戦国武将合戦事典』(→amazon link
NHK PR

 



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