大河ブギウギ光る君へ編

まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第5話』兼家やっぱり狂ってる

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まんが『大河ブギウギ 光る君へ編 第5話』
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呪術

安倍晴明藤原兼家からゴリ押しされている呪術とは、もともと陰陽道(天文学や暦に関する知識を基に占いや祈祷などを駆使する)からきたもの。

安倍晴明
史実の安倍晴明はどんな人物だった?陰陽師は本当に呪詛を行ってた?

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兼家たちの圧力で、すっかり疲れような顔の晴明。

今後、一悶着も二悶着も期待してしまいますね。

 


怒りの鉄拳

◆母を殺したのは“ミチカネ”――道長の兄である藤原道兼

権力に全振りした父親の教育方針からヨゴレ担当になってしまい、視聴者にも『なんだか可哀想……』という同情心が生まれたところで、再び虫ケラ発言が出てきました。

それを見ていた父の藤原兼家が道長を褒める……マジでぶっ壊れた親子関係よ。

まぁ、兼家を史実から振り返ると、実際、権力への執着が凄まじいんですけどね。

藤原兼家
藤原兼家(道長の父)の権力に固執した生涯62年~光る君へ段田安則

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幻の四男

◆藤原兼家には、以下のような子供たちがいました。

953年 道隆
954年? 超子
955年 道綱※
960年 娘※
961年 道兼
962年 詮子
962年? 兼俊 ※
生年不詳 道義 ※(母は藤原忠幹の娘)
966年 道長
974年 綏子

※が非嫡出子

第5回放送では、上地雄輔さん演じる藤原道綱は出てきたんですけどねー!

道綱は、後に道兼と共に【寛和の変】で絡んできますし、母親の『蜻蛉日記』もよく知られますが、道義は残念ながら……。

今後、道綱にはどんな場面があるか?よろしければ以下の記事からどうぞ~!

藤原道綱
『光る君へ』で上地雄輔演じる藤原道綱はノーテンキな道長の異母兄?

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というわけで、また次週!


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漫画:アニィたかはし
文:五十嵐利休

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